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LastUpDate: June 5, 2014
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博多小知识 88

天皇派遣使者莅临香椎宫

天皇派遣使者莅临香椎宫 图片

位于福冈市东区的香椎宫在全国也是历史悠久的神社之一。仲哀天皇9年(公元200年),神功皇后在此地修建了奉祀亡夫仲哀天皇的祠堂,据说这就是香椎宫的起源。后来,在该神社也奉祀神功皇后及其儿子应神天皇。以后被称为香椎宫。


因此,香椎宫也是与皇室因缘深厚的神社。甚至现在也仍然10年举行1次天皇使者“勅使”参加的“勅祭”。举行勅祭的神社有伊势神宫等,在全国仅有17座。以前,在香椎宫曾举行过138次勅祭。下次将于2015年派遣勅使莅临。此外,通往神社的参拜路被称为“勅使道”,作为勅使通过的路径,两旁种植了枝繁叶茂、苍翠挺拔的樟树。据说县内165个市町村(当时)各自敬奉了1棵樟树。


正殿的建筑样式非常独特,被称为“香椎造”,在日本全国独一无二。现在的正堂于享和元年(1801年)由筑前藩主黑田长顺公(后来改名为黑田齐清)重建,据说以前的正堂规模更大。在宽阔的神社院内,有据传是神功皇后种植的“绫杉”和宏伟壮观的楼门。并且,设有菖蒲池,梅雨时节,鲜花盛开,绚丽多姿。毎年6月的第2星期六、星期日举行“扇子与菖蒲节”


香椎宫设有为数众多的分支神社,其中之一是奉祀武内宿祢的武内神社。据说武内宿祢长寿活到300岁,为5代朝廷效劳。其长寿的秘密是从香椎宫步行5分钟即到的“不老水”。据传他饮用此水,所以长寿。此水作为长生不老的神奇之泉,被选入“日本名水百选”之列。敬请一定光临此处和香椎宫。



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天皇からの使者が遣わされる香椎宮

 福岡市東区にある香椎宮は、全国でもとても歴史が古い神社のひとつです。仲哀天皇9(200)年、神功皇后がこの地で亡くなった夫・仲哀天皇を祀る祠を建てたのが起源とされています。その後、神功皇后、さらにその息子である応神天皇も祀られるようになり、のちに香椎宮と呼ばれるようになりました。

 このような由来から皇室とは非常にゆかりの深い神社でもあります。現在でも天皇からのお使いである勅使(ちょくし)がお出でになる勅祭が10年に一度行われています。勅祭が行われる神社は伊勢神宮をはじめ全国に17社しかありません。香椎宮ではこれまでに138回の勅祭が行われ、次回は平成27年に勅使が遣わされることになっています。また見事なクスノキが生い茂る参道は「勅使道」と呼ばれ、勅使が通る道として県下165の市町村(当時)が1本ずつクスノキを献上したそうです。

 本殿は「香椎造り」と呼ばれる日本ではここだけにしか見られない独特の建築様式。現在の社殿は享和元(1801)年に筑前藩主黒田長順(ながより)公(後に黒田斉清(なりきよ)と改名)が再建したもので、以前はもっと大きな社殿だったそうです。広々とした境内には神功皇后が植えたと伝わる御神木「綾杉」や立派な楼門もあります。また梅雨時に美しい花を咲かせる菖蒲池があり、毎年6月の第2土・日曜には「扇としょうぶ祭」が行われています。

 香椎宮にはたくさんの末社がありますが、そのひとつが武内宿禰(たけうちのすくね)を祀った武内神社。300年の長寿を保ち、5つの朝廷に仕えたという人物です。その長寿の秘密が香椎宮から歩いて5分ほどの不老水。ここの水を飲んでいたから武内宿禰は長生きだったとされ、不老長寿の霊泉として日本名水百選にも選ばれました。ぜひ香椎宮と一緒に訪れてみてください。