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LastUpDate: March 13, 2014
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博多小知识 85

赏樱胜地:西公园和光云神社

赏樱胜地:西公园和光云神社 图片

西公园位于延伸至博多湾的丘陵地带,从瞭望台放眼望去,不仅可看到博多湾,而且可远眺至能古岛和志贺岛。公园内除了自然生长的树木以外,还栽种了樱花和杜鹃花,尤其以福冈的赏花胜地而著称。公园内大约有3000棵樱花树,被选入“日本樱花百选”,是福冈县内唯一入选的樱花景点。每逢赏樱季节,众多的人士光临此地,沿途路旁甚至出现了大排档,熙熙攘攘,热闹非凡。

光云神社座落在山顶附近的石阶处,这是祭祀福冈藩祖黑田如水(官兵卫)和福冈藩初代藩主黑田长政的神社。该神社是从2人的法名龙光院殿(如水)、兴云院殿(长政)各取1个字组合起来而命名的。西公园过去曾被称为荒津山或荒户山,从江户时代起就与黑田家族有着深厚的因缘。

最初,第2代藩主忠之从祭祀徳川家康的东照宮分灵至此地供奉。光云神社当初位于福冈城内,明治40年(1907年)移建到西公园的东照宮遗址。现在的神社建筑物于昭和41年(1966年)重建。天花板上画着仙鹤,并设有装置,献上香资参拜时,就会听到仙鹤的叫声。黑田家族居住的福冈城被称为舞鹤城,其由来是仙鹤翱翔天空的优美身姿。

神社院内设有“母里太兵卫”的铜像,他曾作为福冈藩士而大显身手,成为著名的福冈民谣“黑田节”的模特儿,手中持有歌词中的著名长枪“日本号”和大酒杯。此外,还有长政喜欢用的水牛头盔像。著名长枪“日本号”和长政的水牛头盔现在收藏于福冈市博物馆。



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桜の名所:西公園と光雲(てるも)神社

 西公園は博多湾に突き出た丘陵地にあり、展望台からは博多湾はもちろん、遠くは能古島や志賀島まで見渡せます。園内は自然の樹木に加え、桜やツツジが植えられ、とりわけ福岡の花見の名所として有名です。公園内には約3000本の桜があり、福岡県内で唯一「日本桜100選」に選ばれています。桜のシーズンになると多くの人が訪れ、沿道には屋台も出て大変なにぎわいです。

 山頂付近の石段を昇った場所にある光雲神社は、福岡藩祖・黒田如水(官兵衛)と福岡藩初代藩主・黒田長政を祀った神社です。神社の名前は2人の法名である龍光院殿(如水)、興雲院殿(長政)から1字ずつを取って名づけられました。西公園はかつて荒津山あるいは荒戸山と呼ばれており、江戸時代から黒田家にゆかりの深い場所でした。

 第2代藩主・忠之がこの地に徳川家康を祀る東照宮を勧請したのが始まり。光雲神社は当初、福岡城内にありましたが、明治40年(1907年)に西公園の東照宮跡に移されました。現在の社殿は昭和41年(1966年)に再建されたもので、天井には鶴の絵が描かれ、賽銭をあげて参拝すると鶴の声が聞こえる仕掛けがあります。黒田家が居城とした福岡城が、鶴が空に舞うような美しい姿から舞鶴城と呼ばれたことに由来しています。

  境内には福岡藩士の1人として活躍した母里太兵衛(ぼりたへえ)の銅像が立っています。福岡の民謡として名高い黒田節のモデルとなった人物で、歌詞にも出てくる名槍「日本号」と大きな杯を持っています。また長政が愛用していた水牛の兜の像も立っています。名槍「日本号」も長政の水牛の兜も、現在では福岡市博物館に収蔵されています。