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LastUpDate: August 8, 2019
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博多小知识 150

初学者也可轻松攀登的立花山

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立花山横跨福冈市东区、新宮町、久山町,海拔367米。虽然不是高山,但是距福冈市区较近,并且从玄界滩的海上也可看到,因此,自古以来就成为海上和陆地的交通标记。不用说开车,甚至利用公共交通工具也可到达。即使慢走也只需一小时左右即可到达山顶。由于儿童也容易攀登,因此,向偕同家人及初学登山的人士也推荐这座山。


虽然有几条登山路线,但从福冈市登山的主要路线以东区下原为起点。被天然林覆盖的山中有簇生的樟树,据说立花山是樟树分布的北方界限。并且从山顶眺望,可欣赏秀丽绝佳的景色。从福冈市区到玄界滩以及向东延伸的宗像市区,可将这一带的美景一览无余,尽收眼底。晴天时甚至可看到壹岐和冲之岛。


往昔,立花城座落在此山的山顶,这是镰仓时代末期1330年丰后的大友贞载建造的山城。从立花城可居高临下看到港城博多,此处曾是重要的军事据点,因此不仅在立花山的山顶,而且在周围的山上也筑起了支城,由此可见这是一座如同要塞的大规模山城。1601年建成福冈城时,石墙等被移建,现在仅留下寥寥无几的石墙和老井的遗迹。


建造立花城的大友先生后来取自地名,被称为立花先生,其家族中的一人立花宗茂后来成为筑后柳川藩的第一代藩主。作为柳川藩主而闻名于世的立花先生来自福冈的立花山。而且,据传立花这一地名的由来是 805年最澄在立花山修建独钴寺时,竖起来的樒树枝生根开花。



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初心者でも気軽に登れる立花山

立花山は、福岡市東区、新宮町、久山町にまたがる標高367メートルの山です。それほど高い山ではありませんが、福岡の市街地から近く、その姿は玄界灘の海上からも見えるため、昔から海や陸の交通の目印となっていました。車はもちろん公共交通機関でも訪れることができ、山頂まではゆっくり歩いても1時間ほど。子どもでも登りやすいことから家族連れや登山初心者にもおすすめの山です。


登山ルートはいくつかありますが、福岡市から登るメインルートは東区下原(しもばる)を起点にしたもの。自然林におおわれた山中にはクスノキの群生があり、立花山はクスノキの分布の北限とされています。また山頂からの眺めは素晴らしいものです。福岡市街から玄界灘、東につづく宗像市街までを一望のもとに見晴らせます。晴れた日には壱岐や沖ノ島まで見ることができます。


昔、この山頂には立花城がありました。鎌倉時代末期の1330年に豊後の大友貞載(さだのり)が築いた山城です。立花城は港町・博多を見下ろす重要な軍事拠点だったため、立花山の山頂だけでなく周辺の山々にも出城を築き、要塞のような大規模な山城だったことがわかっています。1601年に福岡城ができる際に石垣などが移築され、現在はわずかな石垣や古井戸跡が残っているだけです。


立花城を築いた大友氏は、やがて地名をとって立花氏と呼ばれるようになり、その一族のひとりが後に筑後柳川藩初代藩主となる立花宗茂(むねしげ)です。柳川藩主として有名な立花氏は福岡の立花山から生まれたのです。さらに立花という地名は、805年に最澄が立花山に独鈷寺を建立したとき、立てかけていたシキミの枝が根を張り、花が咲いたことからくるとする伝承もあります。