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LastUpDate: February 7, 2019
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博多小知识 144

如日本刀般锋利的博多剪刀


如果一直精心保养爱惜使用,博多剪刀可以用一辈子。博多剪刀被比作日本刀,其锋利程度出众超群。只有熟练的工匠才能做出这种银色的优美形状,手持部分刻有菱形图案,这是剪刀的一大特征。在昭和10年代(1935~1945年),一说起剪刀,就是指博多剪刀,在日本全国遐迩闻名。现在,在从事西式裁缝的人士中仍然大有人气。


距今约700年前,从南宋移居到博多的贸易商人谢国明从中国带来了剪刀,据说这就是博多剪刀的起源。因此,长期以来被称为“唐剪”(唐即中国)。但实际上剪刀是由制作日本刀的锻刀师做出来的,所以,采用了很多来自制刀的方法,剪刀锋利的秘密也在于此。博多剪刀曾经是奉献给幕府的贡品。


幕府末期,住在博多箔屋番(现在的博多区冷泉町)的锻刀师安河内卯助制成了近似于现在形状的剪刀。进入明治时代,高柳龟吉成为卯助的徒弟。龟吉后来继承了师傅的印章“宇印”,于明治20年(1887年)自立门户。独立后,他将唐剪改称为博多剪刀,并开始出售。因此,博多剪刀这一名称流传于世,为人知晓。


据记载,战前在冷泉町附近约有20家剪刀锻制店铺,而现在仅有高柳家族的第三代高柳晴一先生继续制作博多剪刀。由于基本上是订做,所以,从订购到送至手中,据说需要半年到一年的时间。在“博多传统工艺馆”和“博多民居故乡馆”等也展销博多剪刀,因此,如果您发现了博多剪刀,敬请一定亲手拿起来确认这种剪刀的锋利程度。



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日本刀のような切れ味の博多鋏(はさみ)

手入れを欠かさず大切に使えば、一生使うことができるという博多鋏。その切れ味は日本刀にもたとえられるほどで、切れ味抜群です。熟練した職人だけがつくり出せる銀色の優美な姿に、持ち手の部分に菱形の文様が刻まれているのが大きな特徴。昭和10年代(1935~45年)には、ハサミといえば博多鋏のことを指すと言われるほど全国的に有名でした。現在でも洋裁をする人には人気があります。


博多鋏は今から約700年前、南宋から博多に移り住んだ貿易商人・謝国明(しゃこくめい)が、中国から持ち込んだ鋏がルーツとされています。そのため長く「唐鋏」(唐=中国のこと)と呼ばれていました。実際に日本刀を手がける刀鍛冶師によってつくられていたため、刀に由来する製法が多く取り入れられ、鋭い切れ味の秘密もそこにあります。かつては幕府への献上品でもありました。


幕末の頃、博多箔屋番(現在の博多区冷泉町)に住む刀鍛冶師の安河内卯助が、現在の形に近い鋏を完成させます。明治時代に入り、この卯助の弟子となるのが高柳亀吉です。亀吉はやがて師匠の刻印である「宇印」を受け継いで、明治20年(1887年)に独立します。独立後に唐鋏を博多鋏と改称して売り出したことから、広く博多鋏の名が知られるようになりました。


戦前には冷泉町付近に約20軒の鋏鍛冶がいたという記録が残っていますが、現在では高柳家の三代目・高柳晴一さんだけが博多鋏をつくり続けています。基本的にオーダーメイドで製作するため、注文してから手元に届くまで半年から1年かかるとされています。「はかた伝統工芸館」や「博多町家ふるさと館」などで展示販売されていることもあるので、見つけたらぜひ手に取って、その切れ味を確かめてみてください。