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LastUpDate: January 10, 2019
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博多小知识 143

在博多传统艺能馆还可体验宴席游戏

在博多传统艺能馆还可体验宴席游戏

博多的守护神“栉田神社”对面有一座素静的格子门建筑物。这是2017年开放的新文化设施“博多传统艺能馆”,在此可体验博多的传统表演艺术。为了发出信息,宣传日本舞蹈、民谣、陀螺、博多仁和加等流传于博多的传统演艺之魅力,建造了该设施。虽然如此,但平时不能进入,因为这里是博多“券番”艺妓的练习场所。


但是,在举行传统演艺的定期公演时,可以进入馆内。公演内容有博多艺妓的演唱和舞蹈、简单的宴席游戏体验、与艺妓合影留念等。在此可享受通常仅在料亭等才能体验到的艺妓待客服务,是非常宝贵的机会。并且,按日期也有艺妓以外的博多传统演艺。关于公演的日期和内容,请参阅该馆的网页。


据说博多的艺妓在江户时代中期出现。当时大阪的艺妓被请到长崎的茶屋等,在长崎逗留的时间定为100天以下,因此,她们在博多等地暂时逗留,接待顾客,并回到长崎。后来,有的艺妓在博多定住,成为博多艺妓的起源。在明治、大正时代,据说有2000多名艺妓。


负责安排艺妓的“券番”于1889年(明治22年)在博多首次出现,在鼎盛期有5所“券番”。艺妓和“券番”都随着时代的潮流而减少,现在博多的“券番”统一合并成一所,约有20名艺妓从属于该“券番”。在一月的十日惠比寿大祭“徒步诣”、五月的博多“咚打鼓节”、十二月的博多舞蹈等时期也可看到博多艺妓的艳丽风姿。



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お座敷遊びも体験できる博多伝統芸能館

博多の守り神「櫛田神社」の向かいにある格子戸の落ち着いた建物。ここは2017年にオープンした博多の伝統芸能を体験できる新しい文化施設「博多伝統芸能館」です。日本舞踊や民謡、独楽、博多にわかなど、博多に伝わる伝統芸能の魅力を発信することを目的につくられました。とはいえ普段は入ることはできません。博多券番の芸妓の稽古場となっているからです。


ただし、定期的に行われる伝統芸能の公演で中に入ることができます。公演内容は博多芸妓による唄と舞い、簡単なお座敷遊びの体験、芸妓との記念撮影などです。通常は料亭などの席でしか体験できない芸妓のもてなしを楽しめる貴重な機会です。また日によっては芸妓以外の博多の伝統芸能が参加することもあります。公演日時や内容は同館のホームページをチェックしてみてください。


博多の芸妓は江戸時代の中頃に登場したといわれています。当時は大阪の芸妓が長崎の茶屋などに招かれていましたが、長崎で滞在できるのは100日以下と定められていたので、一時的に博多などに滞在して客をもてなし、長崎に戻っていました。そのうちに博多に定住する芸妓が現れて、博多芸妓のルーツになったとされます。明治、大正時代には2000名を超える芸妓がいたそうです。


芸妓の取り次ぎをする券番が、博多に初めてできたのは1889(明治22)年。最盛期には5つの券番がありました。時代の流れとともに芸妓も券番も減っていき、現在では博多券番ひとつに統一され、約20名の芸妓が所属しています。あでやかな姿は1月の十日恵比寿大祭での「かち詣り」、5月の博多どんたく、12月の博多をどりなどでも見ることができます。