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LastUpDate: February 28, 2013
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博多小知识 73

崇福寺有黑田家族的祖坟


崇福寺有黑田家族的祖坟 图片

明年NHK将播放大型电视连续剧 《军师官兵卫》,剧中主人公为福冈藩创始人黑田官兵卫孝高。官兵卫出生于播磨国(兵库县)姫路,后来出家自称如水。在关原合战中,与儿子长政一起立下了汗马功劳,被封予筑前国(福冈县),从此开始谱写福冈藩的历史篇章。


如水、长政父子的陵墓位于博多区千代町的崇福寺。在该寺院内深处有一片墓地,博多的富商和政治家等许多知名人士在此永眠。在更深处,用藤水門隔开,有一片开阔的地方,此处有许多特别大的陵墓。如水、长政父子等历代藩主6人在此永眠。


崇福寺于1240年在太宰府建成,黑田长政于1600年以后移建到现在的地点,作为黑田家族的家庙。该寺与黑田家族有着深厚的因缘,山门是将过去福冈城的主楼正门移建而成。并且,“唐门”使用了黑田家族在福冈城之前建造的名岛城(东区)的遗留部分。崇福寺虽然具有如此高的格调,但寺院内设置了许多平民百姓所信仰的地藏菩萨,当地人毎天都来参拜。


宏伟壮观的历代藩主之墓值得一看。并且,3月20日是黑田如水的忌辰。在藤香会,与黑田家族有关的人士汇聚一堂举办活动,毎年的这一天都由藤香会举行法事。一般人也可参加事先的志愿清扫活动和法事。若对黑田家族感兴趣,可以拜访一次,您看如何?

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黒田家代々の墓がある崇福寺

 来年のNHK大河ドラマは、福岡藩の藩祖・黒田官兵衛孝高(かんべえよしたか)を主人公にした「軍師官兵衛」に決まりました。官兵衛は播磨国(兵庫県)姫路に生まれ、後に出家して如水(じょすい)と名のります。関ヶ原の戦いでは息子・長政とともに功績をあげて筑前国(福岡県)を与えられ、福岡藩の歴史が始まります。

 如水・長政親子の墓があるのが博多区千代町にある崇福寺というお寺です。境内の奥に広がる墓所には博多の豪商や政治家など、多くの著名人が眠っているのですが、さらに奥に進むと藤水門(とうすいもん)で仕切られた広々とした一角に、ひときわ大きな墓がいくつも建っています。如水・長政親子をはじめ歴代藩主6名がここに眠っているのです。

 崇福寺は1240年に太宰府に創建されたお寺ですが、黒田長政が1601年に現在地に移して黒田家の菩提寺としました。黒田家とは大変ゆかりが深く、山門はかつての福岡城の本丸表御門を移築したものです。また唐門は、黒田家が福岡城の前に築いた名島城(東区)の遺構を利用しています。こうした格式の高さの一方で、境内には庶民が信仰するお地蔵様がたくさん並び、地域の人々が毎日参拝に訪れています。

 堂々たる歴代藩主の墓は一見の価値があります。また3月20日は黒田如水の命日にあたります。黒田家ゆかりの人々が集まって活動している藤香会では、毎年この日に法要を行っています。事前の清掃ボランティアや法要には一般も参加できます。黒田家に興味がある人は一度訪れてはいかがでしょうか。