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LastUpDate: May 10, 2010
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博多小知识 40

福冈初夏信息传送员


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被福冈人通称为“Mission”的福冈女学院中学校·高等学校,到今年(2010年)将迎来建校125周年。这座历史悠久的学校是由Jennie Margaret Gheer女士于1885年在福冈因幡町,也就是如今的天神2丁目创建的。1888年新校舍在天神町建成,在当时是福冈唯一的一座西洋式建筑。而让这所学校出名的则是学校的制服,在1921年该校把水手服当作为学生制服。据说这是当时的校长Elizabeth Lee女士参考自己喜爱的便于活动的西服设计出来的。

虽然都说日本第一件水手服式女生制服诞生于福冈女学院,但根据文献记载,在1920年,京都的平安女学院就已将连衣裙式的水手服当作为学生制服。因此准确地说应该是福冈女学院在全国最早推出了上下分开的水手服式女生制服。而且学生们每年以建校纪念日的5月18日为界,从蓝色的冬装制服改穿淡蓝色夏装。用淡蓝色的条格平纹布制成的短袖水手服式制服极受人们喜爱。每当见到这淡蓝色的制服出现在街头,福冈的人们就知道初夏已悄悄来到了这座城市。

还有一个为福冈人所熟知的是5月18日举办的学校活动,即May Queen和Maypole Dance。“May Queen”如名所示,为“5月的女王”之意。每年都会在中学二年级学生中挑选出“五月的女王”。除了被选出的“女王”之外,其他的二年级学生都会参加五月柱舞蹈(Maypole Dance)。红白各12条的飘带从高达3.5米的柱子垂下,学生们人手一根,绕柱舞蹈。飘带缠绕在柱子上形成红白格子的模样。这个舞蹈原为欧美地区的人们为庆祝春天的到来而举办的传统活动。福冈女学院从1916年开始在每年的建校纪念日表演该舞蹈。今年的建校纪念日当然也能见到换上条格平纹布水手服的女学生们热情欢快的五月柱舞蹈。普通人也能进校观看。

福冈女学院中学校·高等学校
福冈市南区曰佐3-42-1

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福岡の街に初夏の訪れを告げるもの…

 福岡の人には通称「ミッション」と呼ばれている福岡女学院中学校・高等学校。今年の2010年で開校125周年を迎える歴史のある学校です。1885年、現在の天神2丁目、福岡因幡町に宣教師だったジェニー・ギール女史により創立されました。1888年には天神町に福岡唯一の西洋館だった新校舎を建てました。この学校で有名なのが、1921年にセーラー服を制服にしたことです。当時の校長だったエリザベス・リー女史愛用の活動しやすい洋服をもとにセーラー服を考案したといいます。

 実は、全国初のセーラー服は福岡女学院と伝えられていたのですが、1920年に京都の平安女学院がワンピース型のセーラー服を制服にしていたという文献が見つかったそうで、現在の上下セパレート型のセーラー服は福岡女学院が全国初ということになったようです。福岡女学院では紺色の冬服から、創立記念日である5月18日から夏服に替わります。水色のギンガムで、半袖のセーラー服が大人気。この水色半袖セーラー服が、福岡の町に初夏の訪れを告げてくれるのです。
 
 もう一つ福岡の人にお馴染みなのが、5月18日の学校行事。メイクイーンとメイポールダンスです。メイクイーンはその名のとおり、5月の女王。現在のメイクイーンは中学2年生全員の中から生徒の間で選出されるとか。そしてクイーン以外の中学2年生全員がメイポールダンスに参加します。高さ3.5メートルのポールに紅白12本ずつの布を下げ、それを1本ずつ持った生徒たちがダンスをしながらポールの回りを回ると、布がポールに巻き付けられて赤白の格子模様ができるのです。このダンスはもともと、欧米の春の訪れを祝う伝統行事。福岡女学院では、これを1916年から創立記念日に始めました。今年も創立記念日に、ギンガムのセーラー服に衣替えした女学生のメイポールダンスが見られます。一般入場もOKです。

福岡女学院中学校・高等学校ホームページ
 福岡市南区曰佐(おさ)3-42-1