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LastUpDate: January 1, 2010
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博多小知识 30

1月7日迎春忙

새해맞이 행사로 분주한 1월 7일 Picture

  1月7日在日本被称做为“七日正月”。自古以来人们认为在这一天如果吃春天生长的七种野菜可以治百病。春天的七种野菜指的是:水芹(Seri)、荠菜(Nazuna)、鼠曲草(Gogyou)、繁缕(Hakobera)、宝盖菜(Hotokenoza)、芜菁(Suzuna)、萝卜(Suzushiro)。对许多日本人来说按以上顺序念这七种野菜比较容易记得牢。其实鼠曲草的Gogyou,还有芜菁的Suzuna以及萝卜的Suzushiro在日常生活中一般被分别叫做Hahakogusa、Kabu、Daikon。在从前这些野菜多是生长在家附近的野草,而芜菁和萝卜则是附近菜园里栽种的蔬菜。早春时节这七种野菜早早就绽放出新芽,因而被视作为充满生命力的植物。新年中吃厌了年节菜,吃一吃用这七种野菜和白米熬成的七草粥,让疲劳的肠胃得以休息、放松。但是在博多,许多家庭不是用七草来熬粥,而是做大酱汤。所以在博多,比起七草粥来,叫七草汤更为合适。

 七草也就是日本的药草。如今每年从1月6日到7日,在超市、便利店里都能看到扎成一束出售的七草。据说吃七草的风俗最早出现在1362年的文书里,但在武士以及平民百姓中推广开来则是江户时代以后的事了。

 顺便说上一句,1月7日在太宰府天满宫,从晚上9点左右开始举办日本三大镇火节之一的“熏鬼祭神仪式”。这是一个人们边叫喊“鬼、鬼”,边用火焰和烟火将躲藏在熏鬼堂里的鬼熏走的仪式。场面极其震撼人心。而在这之前,从晚上7点左右开始举办“换谎祭神仪式”。在天满宫内,拿着木头鸴鸟的人们边喊“换吧、换吧”,边挥舞木头鸴鸟,来对去年一年中撒下的谎做个清算。全部清算后才能以全新的面貌和心情迎接新的一年的到来。在7日的这一天,对早上品尝七草,晚上到太宰府天满宫参观的安排,您认为如何?


  广告科长 佐佐木喜美代

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1月7日は迎春の行事でいっぱい

 1月7日は七日正月といわれ、この日に春の七草を食べると万病を取り除くといわれる古くからの風習があります。春の七草とは、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ。この順番が日本人には覚えやすい音になっています。ゴギョウとはハハコグサ、スズナはカブ、スズシロはダイコンのことで、昔なら家の近所に雑草として生えていたような植物です。カブとダイコンは近所の畑で栽培されていたのでもらっていました。この七草は早春の時期にいち早く芽吹くことからエネルギーが満ちた植物と言って良いでしょう。お正月のおせち料理に飽きたころでもあり、正月疲れが出て胃腸も弱り気味の時期に七草をお粥(かゆ)の具材にして食したのです。でも博多では、お粥よりもみそ汁の具にしていた家庭が多かったようです。七草粥というよりは、七草汁ですね。

 七草はいわば日本のハーブ。今では1月6日から7日にかけて、スーパーやコンビニエンスストアで七草を花束のように1セットにして売っています。現在の七草を食べる風習は1362年ころに書かれた文書にあるようですが、江戸時代に武家や庶民の間に広がったようです。

 ちなみに1月7日は太宰府天満宮で日本三大火祭りの一つ「鬼すべ神事」が午後9時ころから行われます。「鬼じゃ、鬼じゃ」のかけ声のもと、炎と煙で鬼すべ堂にたてこもる鬼をあぶり出すという迫力ある行事です。その前、午後7時ころから行われるのが「うそ替え神事」。天満宮境内で「木うそ」を手にした人たちが「替えましょう、替えましょう」と言いながら木うそを回し、昨年1年間についた嘘を精算しようというもの。精算して新しい気持ちで新年を迎えようという迎春の行事です。7日の朝は七草を味わって、夜は太宰府天満宮へ出かけましょう。


   福岡市広報課長 佐々木 喜美代