質問
(税源移譲・税制改正関係2)税源移譲により税負担はどうなりますか?
回答
税源移譲では、所得税(国税)と市県民税(地方税)の税率を変えることで、国の税収が減り、地方の税収が増えることになります。ほとんどの方の税負担は税源移譲によっては基本的に変わりませんが、定率減税の廃止など別の要因により税負担は増えることになります。
■ 参考情報 ■ 調整控除の創設により、所得税と市県民税での扶養控除などの人的控除額の差による税負担の増を調整することとしておりますが、生命保険料控除、損害保険料控除などの人的控除以外で所得税と市県民税の控除額が異なる場合には調整されません。
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