(税源移譲・税制改正関係1)平成19年度より国(所得税)から地方(市県民税)へ税源移譲が行われるということですが、税源移譲は何のために行われるのですか?
税源移譲は、地方分権を推進するためにの「三位一体の改革」の一環として行われます。全国で4兆円を上回る国庫補助負担金が廃止・縮減され、3兆円の税源が地方に移譲されるもので、身近な地方団体が、住民の皆さまに対し適切なサービスを提供できるようにするために、必要な財源を直接確保できるようになります。