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更新日: 2014年2月28日
 

福岡市市民国際貢献賞

  1. 賞の概要   福岡市市民国際貢献賞の目的,賞の対象者など
  2. 受賞者紹介  福岡市市民国際貢献賞の受賞者の紹介
  3. 団体紹介   市内を拠点に国際協力活動,在住外国人への支援を行っている団体の紹介
  4. 各種情報   国際協力等を行う団体への情報提供,助成金などの情報


1 目的

福岡市では平成19年度に,本市を拠点に草の根レベルで国際協力活動や在住外国人の支援などの
国際貢献活動に取り組んでいる個人・団体を顕彰し,その活動を奨励するために,福岡市国際貢献賞を
創設しました。
この賞を通じて受賞者の活動を広く市民に紹介することにより,国際貢献活動への理解と関心を高め,
また市民の主体的な参加を推進していきます。

2 概要

  • ・対象者         
    • 原則として本市に居住し,若しくは所在し,又は本市に特に関係の深い個人又は団体で,国際貢献の分野で特にその功績が顕著であると認められるもの。
  • ・対象となる活動         
    • (1)開発途上国等への国際協力活動を通じ,その地域の社会及び経済の発展又は復興に寄与       
    • (2)本市在住の外国人の暮らしやすい環境づくりに貢献       
    • (3)その他,選考委員が特に認めるもの
  • ・表彰人数 2(人,団体)以内  (1年度あたり)
  • ・贈呈するもの 賞状,記念品
  • ・その他         
    • 受賞者の学校訪問による講演会の開催などを行います。

3 推薦団体

国際関係団体等

4 要綱

5 問い合わせ先.

福岡市総務企画局国際部国際課
TEL: 092-711-4930  FAX: 092-735-4130
E-mail: asia.GAPB@city.fukuoka.lg.jp


福岡市市民国際貢献賞の受賞者を紹介します。

【平成25年度】

【平成24年度】

【平成23年度】

【平成22年度】

【平成21年度】

【平成20年度】

【平成19年度】




 【平成25年度受賞】 特定非営利活動法人アジア女性ネットワーク
代表者
横山 美栄子(よこやま みえこ)
設立
平成9年11月
連絡先  特定非営利活動法人アジア女性ネットワーク
TEL・FAX:092-513-7333 
E-mailawc-a@atlas.plala.or.jp
ホームページ http://www1.plala.or.jp/AWCenter/
活動の概要 無料電話相談窓口の「アジアン・ウィメンズ・ホットライン」を毎週平日の5日間開設。日本語・英語だけでなく、フィリピン語・タイ語・インドネシア語・韓国語・中国語での相談も受け付けており、必要と認められる場合は役所等の関係機関との交渉等にもスタッフが同行してサポートしています。

さらにアジア女性が自立した生活を送れるようにするための就労支援プログラムや、アジア各国の女性(現地在住)の自立支援を目的とした「フェアトレード」商品を扱うカフェの運営なども行っています。

また、女性が直面する諸問題に精通した貴重な団体であることから、筑紫および筑後地域の自治体から、女性ホットラインの運営を委嘱されています。
写真 Ceremony
表彰式での記念写真
(前列の女性3名が受賞者)

ForeignLanguageClass

受賞団体の支援で外国人女性が講師として外国語講座を開講
贈賞理由  
様々な事情を持って福岡で暮らすアジア女性が直面する生活上の諸問題を解決するため、相談やサポートを親身に行っており、弱い立場に置かれがちなアジア女性に寄り添って支援する活動を高く評価しました。

母国語しか話せない人のため複数の言語による相談が可能な窓口を開設するなど、アジア女性が本当に必要とするサポートを提供する同センターの活動は、外国人女性が暮らしやすい環境づくりに大きく貢献しています。

このことは、福岡市の国際化の進展に大きく寄与するものであることから、その功績が評価されました。

 【平成24年度受賞】 特定非営利活動法人NGO福岡ネットワーク
代表者
 二ノ坂 保喜(にのさか やすよし)
設立
 平成5年9月
連絡先
 特定非営利活動法人NGO福岡ネットワーク事務局
TEL・FAX:092-405-9870 
E-mailhttp://ngofukuoka.net/mail/index.html
ホームページ http://ngofukuoka.net/
活動の概要  
国際交流・環境・人権などの各分野で地球市民的な観点から活動に取り組んでいる団体や個人によって構成されている福岡地区のNGOのネットワーク組織(現在23団体が加盟)。 会員相互の情報交換や、各種学習会によって資質の向上を目指すとともに、広く市民や行政にはたらきかけ、民間レベルの国際協力や交流を推進することを目的としています。

 「NGO入門講座」や「NGOカレッジ」等の学習機会の提供により,国際協力に関わる市民の参加促進に取り組むとともに,NGO団体に対するメールや機関誌,ホームページ等を通した情報提供や人材紹介,国際協力に関する調査・研究等を行っています。

特に今年度からは,国際協力に関する仕事への理解を深め,国際協力のキャリアを自ら考えて具体化していくための研修として「国際キャリアデザイン研修」を実施し,国際協力分野に係る市民の裾野拡大に取り組んでいます。

この他,九州で唯一,外務省から「NGO相談員」の委嘱を受け,国際協力に関する市民からの相談や問合わせにも対応しています。
写真 国際協力に関する様々な相談に対応
国際協力に関する様々な相談に対応

市民に向けた国際協力啓発講座「NGOカレッジ」
市民に向けた国際協力啓発講座
「NGOカレッジ」
贈賞理由 当団体は,国際貢献活動に携わるNGO団体のネットワーク組織として,団体間の連携や活動促進に尽力するとともに,様々な講座研修事業の開催により,市民への学習機会を提供し,国際協力に携わる市民の裾野拡大を図っています。

このことは,福岡市の国際化の進展に大きく寄与するものであり,その功績が評価されました。

【平成23年度受賞】 NPO法人チェルノブイリ医療支援ネットワーク
代表者
河上 雅夫(かわかみ まさお)
設立
平成2年6月
連絡先
NPO法人チェルノブイリ医療支援ネットワーク事務局
TEL:092-944-3841 FAX:092-944-3841 
E-mail:jimu@cher9.to
ホームページ http://www.cher9.to/
活動の概要
1986年のチェルノブイリ原子力発電所事故による被災地のベラルーシへ,医療専門家等による検診団を派遣し,現地の医療関係者と合同で甲状腺ガン検診や,医療機材・試薬等の提供,甲状腺内視鏡手術,ベラルーシ赤十字社への移動検診車の提供など医療支援を行い,これらの活動を通して医療システムの確立や医療技術の向上を図るとともに,現地の人材育成に努めています。

併せて,原発で被災した若者や,障害をもつ青年たちの経済的,社会的自立のための現地福祉工房「のぞみ21」の支援を実施しています。

国内では,会報誌やメールマガジンを発行し,会員に向けて活動状況を報告するほか,福岡市等で学習会,報告会,イベント等を多数実施し,被災地域の状況の一般への周知,及び被災者の福祉向上のための啓発活動を行っています。
写真 現地での医療活動の様子
現地での医療活動の様子

現地福祉工房のスタッフと製品
現地工房のスタッフと製品
贈賞理由 原発事故により大きな被害を受けたベラルーシにおいて,検診団の派遣など現地で医療支援を行い,医療システムの確立や医療技術の向上に寄与するとともに,現地の人材育成に貢献してきました。
また,現地福祉工房への支援などにより被災者の福祉向上に資する活動を展開してきました。

これらの活動を通じて,ベラルーシの地域の復興と発展に大きく寄与しており,その長年にわたる功績が評価されました。

【平成22年度受賞】 特定非営利活動法人ソルト・パヤタス
代表者
代表理事 小川 博(おがわ ひろし)
設立
平成7年1月
連絡先
福岡県糟屋郡粕屋町原町2-6-1  
TEL:092-939-3633 FAX:092-939-3633 
E-mail:contact@salt.or.tv
ホームページ http://www.saltpayatas.com/
活動の概要 フィリピンのケソン市パヤタス地区と、リサール州カシグラハン地区にあるゴミ山周辺において、ゴミを拾って換金することにより生活している人々が多く存在している中、そこに暮らす人々の自立に向けた支援を行っています。

子どもたちの就学を支援する奨学金事業や学力向上のための補習授業の実施、入学前の子どもに読み書きを教えるデイケアセンターの運営、女性の収入力向上のための刺繍技術の提供、人々への歯科治療等の医療援助などを行っています。

日本国内の福岡事務局と神奈川事務局に加え、現地フィリピンにも日本人スタッフも配置する事務局を置き、精力的に活動しています。福岡市においても異文化交流会を開くなど積極的に活動しています。

また、日本からのスタディツアーを受け入れることにより、現地の状況を伝えるとともに、行動の輪を広げる取組みも行っています。
写真 刺繍をするフィリピンの女性たち
刺しゅうをするフィリピンの女性たち

給食を食べる奨学生
給食を食べる奨学生
贈賞理由  
「貧困に苦しむ人々が自己の能力の発見、向上を通して、自信と希望をもち、生活の向上を実現していくための具体的支援を行う」という使命をもち、現地にフィリピン人と日本人のスタッフを置く体制のもと、教育や技術提供を通し、自立へ向けた支援を行ってきました。

活動を通じて、フィリピンの地域の発展に寄与しており、その活動が顕著であると高く評価されました。  

【平成22年度受賞】 香椎浜小学校親子日本語教室よるとも会・福岡市立香椎浜小学校PTA
(フレンズ委員会)
代表者
香椎浜小学校親子日本語教室よるとも会代表 古賀 美津子 (こが みつこ)
福岡市立香椎浜小学校PTA会長 栄野 広和  (えいの ひろかず)
設立
よるとも会:平成15年4月
フレンズ委員会:平成14年10月
連絡先
福岡市立香椎浜小学校  
TEL:092-672-8511 FAX092-672-8510
ホームページ  
活動の概要 親子日本語教室よるとも会は、香椎浜小学校コミュニティルームで毎週木曜日の夜、ボランティアによる日本語教室を開催しています。学習者とボランティアは校区を越えて参加があり、日本語の不自由な外国人を支援するとともに、地域住民と外国人家族が相互理解を深める場ともなっています。

香椎浜小学校PTAフレンズ委員会は、外国人の子どもや保護者の悩みを地域の保護者同士で考えていこうと立ち上げた「フレンズ会」が後にPTA組織に位置づけられたものです。学校から保護者へのお知らせ文書のルビうち・翻訳や、入学行事・健康診断・家庭訪問などでの介助通訳、学校での各国挨拶の掲示、各国の料理紹介などを行い、外国人の子どもが学校生活を送るうえでの支援や住民相互の多文化理解を進める活動を行っています。

フレンズ委員会の活動をさらに深めるため、よるとも会の日本語教室がスタートしました。
写真 毎週木曜日の日本語教室
毎週木曜日のよるとも会の
日本語教室

ボランティアによる授業
ボランティアによる授業
贈賞理由  
外国人世帯の割合が高い香椎浜校区の中で、外国人が生活していく上での様々な相談窓口となるとともに、住民相互のコミュニケーションを図り、外国人が地域になじみ外国人も日本人もともに暮らしやすい地域コミュニティづくりに貢献してきました。

住民が主体となった地域コミュニティにおける先導的なモデルとなる国際貢献活動であり、その功績が顕著であると高く評価されました。また、会として活動が始まる以前より長年にわたり外国人支援に携わってきた古賀美津子氏に対して深く敬意を表するものです。

平成22年度の受賞者を特集した広報番組「ふくおかツボLabo」はこちらからご覧いただけます。
2011年2月11日放送「福岡市市民国際貢献賞」



 【平成21年度受賞】 ペシャワール会
代表者
会長 後藤 哲也 (ごとう てつや)
現地代表 中村 哲  (なかむら てつ)
設立
昭和58年9月
連絡先
福岡市中央区大名1-10-25 上村第2ビル 603
TEL:092-731-2372 FAX092-731-2373
E-mail:peshawar@kkh.biglobe.ne.jp
ホームページ http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/
活動の概要
厳しい気象条件に加え、戦争、紛争によって困難な生活を強いられているパキスタン北西辺境州ならびにアフガニスタン東部において、病院、診療所の運営や巡回医療といった医療活動を20数年にわたり継続してきました。

2000年以降はアフガニスタンにおける干ばつ対策として水源確保事業を開始、その後策定した長期的復興計画「緑の大地計画」に基づき、2002年に自給自足可能な農村の回復に向け試験農場による支援を始めるとともに、2003年に灌漑用水路の建設にも着手、6年の施工期間を経て、全長24.3キロメートルの用水路は今夏に全線通水を迎えました。その灌漑面積は3000ヘクタール以上、10万人を超える人が生活するための用水路となりました。
 
また、国内では「アフガンいのちの基金」を設立、空爆下のアフガン難民に対する人道支援を行い、多くの命を支えてきました。さらに、全国各地における講演会や会報の発行も行い、人々の人道支援や国際貢献に対する理解を深めています。
写真 かんがい用水路により緑を取り戻しつつある大地
かんがい用水路により緑を取り戻しつつある大地

医師である中村さんは自ら重機を操縦して工事を進めました
自ら重機を操縦して工事を進めた医師である中村氏

贈賞理由 厳しい気象条件に加え、戦争、紛争などの非常に厳しい環境の中、幾多の困難を乗り越え、医療活動や農業支援、灌漑用水路の整備を中心にした水源確保事業等の粘り強い活動を継続してきました。

これらの活動を通じて、パキスタン及びアフガニスタンの地域の復興と発展に大きく寄与しており、その長年にわたる功績が顕著であると高く評価されました。

【平成20年度受賞】 一般財団法人カンボジア地雷撤去キャンペーン
代表者 代表 大谷 賢二 (おおたに けんじ)
設立 平成10年5月
連絡先 福岡市早良区西新1-7-10-702  TEL:092-833-7676 FAX:092-833-7677 
E-mail: info@cmc-net.jp
ホームページ http://cmc-net.jp
活動の概要 地雷の非人間性や被害の実態を周知し、その廃絶と被害者救済のための活動を平成10年から展開してきました。カンボジアの国内でも交通の便が悪く援助が届きにくい地域に対し、多方面にわたる支援を行っています。

現地では、地雷撤去活動を行うNGO「MAG」への資金援助や医療施設における被害者救援活動の支援、小学校や中学校の建設と運営費助成をはじめとする地域支援、地雷撤去後の土地有効利用の一環として、農作物の苗木の供給などを行っています。

また、被害者の心のケアを目的としたラジオ番組「VOICE OF HEART」を放送し、多くの聴衆に生きる希望を与えています。さらに、国内でも、全国規模で講演活動やチャリティ活動を積極的に行っています。
写真 落成した中学校とスタッフ
落成した中学校とスタッフ

ヤフードームでの募金活動
ヤフードームでのチャリティ野球
贈賞理由 地雷撤去や被害者救援活動の支援をはじめ、学校建設・運営支援、被害者の心のケアのためのラジオ放送など、現地駐在員による正確なニーズの把握を元に多角的な活動を展開してきました。

これらの活動を通じて、カンボジアの地域の復興、平和と発展に寄与しており、その功績が顕著であると高く評価されました。


【平成19年度受賞】 特定非営利活動法人バングラデシュと手をつなぐ会
代表者 代表  二ノ坂 保喜(にのさか やすよし)
設立 平成元年10月
連絡先 福岡市早良区西新5丁目4-20 TEL/FAX 092-844-1369 
E-mail:tewotunagukai@gmail.com
ホームページ http://tewotunagukai.com/
活動の概要 平成元年より,バングラデシュのメヘルプール県カラムディ村及びその周辺地域の教育の普及・向上,保健医療の改善,生活の向上に関する活動を行ってきました。

同じアジアに生きるものとして,学びあい,手をつないで生きていくという視点で活動を行い,バングラデシュと日本の相互の文化を理解・尊重し,草の根レベルの交流を推進するために,バングラデシュの人々とともに,自立を目指す活動を支援するなど,様々な協力事業を行っています。

医療分野では「母子保健センター」の建設とその後の運営支援を行い,教育分野では,小学校の建設とその後の運営支援,奨学金の給付,職業訓練などを行ってきました。両分野において,現地のNGO「ションダニ・ションスタ」と連携し,日本からの専門家の派遣などを通じて支援を進めてきました。

日本国内でも,会報誌の発行,報告会,チャリティイベント等の実施を通じて,国際理解の推進に貢献しています。
写真 母子保健センター 診療の様子  小学校と子ども達 現地NGOとの会議
贈賞理由 バングラデシュにおいて保健医療活動を通じて,乳幼児死亡数の減少に貢献するとともに,保健衛生の向上に寄与し,また教育分野での支援を通じて,教育機会の提供と現地の人々の自立支援を行ってきました。

これらの活動を通じて,バングラデシュの地域の発展に寄与しており,その功績が顕著である点が高く評価されました。

【平成19年度受賞】 高取校区国際交流推進委員会
代表者 会長  倉光 伊佐武(くらみつ いさむ)
設立 平成7年9月
連絡先 福岡市早良区高取1丁目10-1 高取公民館内   
TEL:092-851-9705 FAX: 092-851-9715
E-mail: takatori34@jcom.home.ne.jp
ホームページ http://takatorinihongo.seesaa.net/
活動の概要 区自治協議会の一団体として,校区の地域住民が主体となって,平成7年よりボランティアによる校区内外の在住外国人の支援を続けています。

平成7年度に福岡市で開催されたユニバーシアード福岡大会の校区ふれあい事業をきっかけとして,ボスニア・ヘルツェゴビナの留学生等との交流が生まれ,会の活動が始まりました。その後,平成8年10月からは,在住外国人を対象とした日本語講座,日本文化体験の講座,あるいは外国人の学習者を講師とした外国文化紹介講座などを行っています。

また,日本語学習を支援する中で,外国人受講者の生活相談やカウンセリングも行っており,外国人が地域社会になじみ,生活していくことに貢献しています。なお,ボランティア活動には,主婦や高齢者の方々を中心に地域ぐるみで関わっており,国際理解や生き甲斐の創出にも成果を上げています。
写真 日本語講座1   日本語講座2
贈賞理由
日本語学習支援をはじめとして,外国人が地域社会になじみ,生活していく上で極めて有益な活動を行っており,その活動は,参加した在住外国人からも高く評価されています。

地域が主体となった市民参加型の活動として,他の地域のモデルとなる先導的なものであり,その功績が顕著である点が高く評価されました。

本市を拠点に国際協力活動や在住外国人の支援活動を行っている団体を紹介します。(50音順)

国際協力活動や在住外国人の支援を行っている方々や,それらの活動に関心のある方々に対して,情報提供や様々な支援を行っている機関・団体を紹介します。
国際貢献活動団体紹介ページへ


情報提供,相談などを受ける

・(財)福岡国際交流協会

福岡を中心とした近県地域において,この地域の歴史,文化,その他の特性を活かした国際交流活動を行うことにより,市民レベルの相互理解と友好親善を深め,もって普遍的な国際平和に寄与することを目的として設立されました。
情報サービスや,国際理解・協力の推進をはじめとする各種事業を行っています。 
【連絡先】:TEL092-733-5630 ホームページ:http://www.rainbowfia.or.jp/

・福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」

福岡市が,NPOやボランティアをはじめとする様々な市民公益活動の情報・交流の拠点として設置しています。場所,機材の提供,情報収集・提供,相談,研修・講座などを行っています。 
【連絡先】TEL 092-724-4801  ホームページ:http://www.fnvc.jp/

・NGO福岡ネットワーク

国際交流・環境・人権などの各分野で地球市民的観点から活動に取り組んでいる団体によって構成されています。
 会員間のネットワークの強化事業の他,市民向けのボランティアに関する相談,ボランティアの募集なども行っています。
【連絡先】TEL  092-405-9870  ホームページ:http://ngofukuoka.net/

募金をする

・あすみん夢ファンド(福岡市NPO活動支援基金)

「あすみん夢ファンド」は,皆様から寄せられた寄付金をもとに,NPO法人が行う公益的な活動に対し,助成を行います。寄付する団体や分野を指定することができます。
【連絡先】福岡市役所 市民公益活動推進課 TEL 092-711-4283  
 あすみん夢ファンドについてのホームページはこちら
*募金は各団体の方でも受け付けています。

補助金,助成金など

・福岡市NPO活動推進補助金

市民や企業・団体の皆さまから「あすみん夢ファンド(福岡市NPO活動支援基金)」に寄せられた寄付金をもとに、福岡市がNPO法人が行う公益活動への助成を行うものです。
【連絡先】福岡市役所 市民公益活動推進課 TEL 092-711-4283
 福岡市NPO活動推進補助金についてのホームページはこちら

・よかトピア記念国際財団 国際交流活動助成

よかトピア記念国際財団では,福岡都市圏の民間団体が実施する国際交流活動に対し助成を行っています。
対象事業は福岡都市圏内で実施される国際理解・国際貢献・国際交流等の事業で,広く一般市民が参加可能な事業が対象となります。
【連絡先】財団法人 よかトピア記念国際財団 〈(財)福岡国際交流協会内〉
TEL 092-733-5630
ホームページ:http://www.rainbowfia.or.jp/yokatopia/

活動に触れる

・地球市民どんたく

国際協力活動及び、その活動を支えるNGOに対する関心と理解を深めるとともに、NGO・NPOと市民及びNGO間の情報交換・連携を図るためのNGO活動紹介などを行います。
内容:NGO活動紹介ステージ・ブース展示など  
実施時期:毎年10月又は11月(時期は変わることがあります)
【連絡先】(財)福岡市国際交流協会 TEL 092-733-5630 
ホームページ:http://www.rainbowfia.or.jp/

団体間のネットワーク

・福岡国際関係団体連絡会(FUKU-NET)

福岡地域で国際交流や国際協力などの活動を行っている団体相互の連携と情報交換を行うことにより、
地域の国際化を推進するためのネットワークです。
【連絡先】TEL092-733-5630 〈(財)福岡国際交流協会内〉 ホームページ:http://fukunet.npgo.jp