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ホーム > 当初予算の状況 > 市債残高

当初予算の状況

市債残高

 市債は、公共施設の建設などの財源として市が借り入れる長期の借入金です。

 道路、学校、公園などの生活環境施設や都市基盤整備に市債を活用しており、平成21年度末の市債残高は、全会計で2兆5,268億円になる見込みです。

 これを市民一人あたりに換算すると、前年度から35千円減の1,796千円となり、これまでの発行額縮減の取り組みにより5年連続で減少しています。

 この償還にあたっては約71%が地下鉄、下水道などの料金収入や地方交付税などの収入で賄われ、残りを市税などの一般財源で償還します。

平成20年度末市債現在高の内訳の円グラフ

平成21年度末市債現在高 目的別内訳
全会計 2兆5,268億円※見込み

目的

金額

割合

下水道

4,668億円

18.5%

道路

4,115億円

16.3%

地下鉄

3,298億円

13.0%

水道

1,544億円

6.1%

教育

1,078億円

4.3%

その他

10,565億円

41.8%

平成21年度末市債現在高 償還財源別内訳
全会計 2兆5,268億円※見込み

財源

金額

割合

料金収入等

8,421億円

33.3%

市税等

7,422億円

29.4%

その他

9,425億円

37.3%

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