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ホーム > 当初予算の状況 > 平成21年度当初予算の状況

当初予算の状況

平成21年度当初予算の状況

 平成21年度当初予算は、厳しい財政状況の中、施策の推進との両立を図りつつ、以下の考え方に基づき編成しました。

  • 市債残高の着実な縮減など財政規律を保ちつつ、経済・雇用対策などの重要施策を着実に推進し、将来への躍進の年にする。
  • 平成20年度12月・2月の補正予算における公共事業の前倒しや予備費の活用による雇用対策の実施など、平成20年度下期における各種取組みと連動した切れ目のない施策の推進を図る。
  • 子ども施策の大幅充実など"メリハリ"をつけつつ、重要施策を推進していくとともに、困難な財政状況を踏まえて、職員定数の削減などの行財政改革を徹底する。
予算の規模

一般会計

6,922億3,700万円

特別会計

8,928億1,500万円

企業会計

2,685億3,000万円

合計

1兆8,535億8,200万円

一般会計の状況

 「保健福祉費」は、生活保護費等の見込みの増加等により、「商工費」は、商工金融資金の金融機関預託額の増加により、「教育費」は、学校給食費の公会計化や学校耐震対策の推進により、大幅な増加となっています。

 一方、「土木費」や「都市計画費」は、香椎副都心土地区画整理事業など、事業進捗に伴い減少しています。

一般会計の状況

区分

21年度
(億円)

20年度
(億円)

増減額
(億円)

伸率
(%)

主な増減項目
(億円)

総務費

487

505

△18

△3.6

公民館改築 △11

こども育成費

655

630

24

3.9

保育所運営費 +5

妊婦検診 +7

保健福祉費

1,383

1,351

32

2.4

生活保護費 +17

後期高齢者療養給付費負担金 +14

商工費

1,060

831

229

27.6

商工金融資金 +219

土木費

378

411

△33

△7.9

道路新設改良費 △17

都市計画費

738

750

△11

△1.5

香椎副都心土地区画整理 △14

街路新設改良費 +9

港湾費

81

69

12

17.1

中央ふ頭基盤整備 +19

教育費

502

455

48

10.5

給食費公会計化 +31

耐震対策 +15

公債費

1,036

1,023

13

1.3

元金償還金 +21

その他

601

613

△12

△1.9

 

合計

6,922

6,638

285

4.3

 
市民1人あたりの予算(一般会計)
平成21年1月1日現在の人口 1,440,973人

目的

平成21年度予算

市民1人あたり

金額
(内、市債の返済額)
(百万円)

金額
(円)

構成比
(%)

保健・医療・福祉に

139,770

(1,361)

96,997

20.2

道路・住宅・計画的なまちづくりに

99,573

(43,395)

69,101

14.4

地域経済の発展に

120,399

(6,206)

83,554

17.4

こどもの育成に

65,679

(181)

45,580

9.5

行政の運営に

54,286

(15,642)

37,673

7.8

学校や教育に

54,841

(9,052)

38,058

7.9

災害に強いまちに

45,520

(3,544)

31,590

6.6

清潔なまちに

33,957

(5,344)

23,565

4.9

地下鉄・水道事業の支援に

27,432

(8,464)

19,037

4.0

地域活動・文化・スポーツに

19,174

(2,728)

13,306

2.8

公園整備や緑の保全に

18,271

(6,755)

12,680

2.6

新鮮で安全な食料の提供に

13,335

(894)

9,254

1.9

合計

692,237

(103,566)

480,396

100.0

※予算額にはそれぞれの事業の財源として過去に発行した市債の返済額が含まれています。
市債の返済額を()内に内数として示しています。

特別会計・企業会計の状況

 特別会計については、まず、国民健康保険事業特別会計において、保険給付費の減等により減少しており、また、老人保健医療特別会計については、後期高齢者医療保険制度への移行に伴い、著減となっています。

 また、姪浜土地区画整理事業特別会計及び市街地再開発事業特別会計については、事業の進捗に伴い、平成20年度末をもって特別会計を廃止することとしていることから、平成21年度は皆減となっています。

 企業会計については、下水道事業会計及び水道事業会計などにおいて、補償金免除繰上償還額が平成20年度と比較し大幅に減少する見込みとなっていることから、会計規模も大きく減少しています。

特別会計の状況

区分

21年度
(億円)

20年度
(億円)

増減額
(億円)

伸率
(%)

主な増減項目
(億円)

後期高齢者医療

128

134

△7

△4.8

広域連合への納付金 △7

国民健康保険事業

1,399

1,481

△82

△5.5

保険給付費 △47

老人医療費拠出金 △43

老人保健医療

1

111

△109

著減

※後期高齢者医療保険制度へ移行

介護保険事業

668

638

31

4.8

保険給付費 +38

中央卸売市場

69

75

△6

△7.8

突堤卸売場棟改良 △7
港湾整備事業

209

290

△82

△28.1

博多港開発株式会社貸付金 △100
姪浜土地区画整理事業

14

△14

皆減

※特別会計の廃止

市街地再開発事業

7

△7

皆減

※特別会計の廃止

市営競艇事業

820

746

74

9.9

開催運営費 +136
受託事業費 △64
市債管理

5,448

5,850

△402

△6.9

 
その他

187

197

△10

△5.3

 
合計

8,928

9,542

△614

△6.4

 
企業会計の状況

区分

21年度
(億円)

20年度
(億円)

増減額
(億円)

伸率
(%)

主な増減項目
(億円)

下水道事業

1,106

1,213

△107

△8.8

補償金免除繰上償還 △123
建設改良費 △9

水道事業

636

756

△120

△15.9

補償金免除繰上償還 △104

建設改良費 △5

高速鉄道事業

814

839

△25

△3.0

建設改良費 △11

企業債償還金 △9

その他

130

125

5

4.0

 
合計

2,685

2,932

△247

△8.4

 
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