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ホーム > 各組織の取り組み > 選挙管理委員会事務局

各組織の取り組み

選挙管理委員会事務局:適正な選挙の執行と明るい選挙の推進

 選挙管理委員会は、市と各区に置かれている合議制の機関で、市議会において選挙された4人の委員で組織されています。委員の任期は4年です。
 法令に基づき各種の選挙を適正に執行するとともに、啓発活動を通じて、すべての有権者に対し、その意思と自覚に基づく積極的な投票参加を呼び掛けています。

選挙

選挙人名簿

 満20歳以上の日本国民に選挙権があります(地方公共団体の議員・長の選挙では、ほかに住所要件もあります。)が、投票するためには選挙人名簿に登録されていることが必要です。
 登録は、毎年3月2日、6月2日、9月2日、12月2日(定時登録)と選挙の際(選挙時登録)に、引き続き3か月以上本市の住民基本台帳に記録されている人について、各区の選挙管理委員会が行います。

選挙人名簿登録者数
登録日 総数
平成22年3月2日

1,138,687

532,038

606,649

啓発

 選挙は、有権者の皆さんが政治に参加するための最も重要な手段・システムであり、民主主義の根幹をなすものです。そのため、一人ひとりが政治や選挙に関心を持ち、積極的に投票することが必要です。
 市民の皆さんに政治や選挙に対する関心を高めていただくため、公民館等での「話し合い学級」の開催や明るい選挙推進情報紙「せんきょかわら版」の発行、小・中・高校生を対象とした「明るい選挙啓発ポスターコンクール」の実施、新社会人への研修など、各種啓発事業を実施しており、平成21年度からは大学生による選挙啓発ボランティアグループ「CECEUF(セセウフ)」との共働による選挙の街頭啓発や、小学6年生を対象とした「明るい選挙出前授業」など、特に若年層に対する啓発に積極的に取り組んでいます。
 また、選挙管理委員会のホームページ「選挙にいきましょ」では、選挙の基礎知識をわかりやすく説明しているほか、選挙の際には、期日前投票や投・開票速報などの情報提供も行っています。

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