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ホーム > 福岡市の概要 > 福岡市のあゆみ > 明治・大正のあゆみ

福岡市の概要

福岡市のあゆみ

明治・大正のあゆみ

和暦 西暦 主な出来事
明治4年

1871年

  • 廃藩置県により福岡県を置く[7月]
明治5年

1872年

  • 福岡を1区、博多を2区と定め戸長、副戸長を置く[1月]
明治22年

1889年

  • 福岡区を福岡市と改め、市制を施行[4月]
  • 九州鉄道(今のJR鹿児島本線)、博多~千歳川が開通[12月]
明治30年

1897年

  • 博多電灯(東中洲)が開業、電灯ともる[11月]
明治32年

1899年

  • 福岡電話交換局、業務を開始(197加入)[5月]
  • 博多港が対外貿易港として開港[8月]
明治36年

1903年

  • 京都帝国大学福岡医科大学(今の九州大学医学部)が開校[4月]
明治39年

1906年

  • 博多瓦斯、ガスの点火を開始[2月]
明治42年

1909年

  • 福岡市章を制定[10月]
明治43年

1910年

  • 福博電軌(市内電車)が営業を開始[3月]
  • 第13回九州沖縄8県連合共進会を天神で開く[3月]
  • 川上音次郎が博多座で公演[11月]
大正元年

1912年

  • 筑紫郡警固村を編入(初の町村合併)[10月]
大正12年

1923年

  • 曲渕ダム完成、上水道が通水[3月]
大正13年

1924年

  • 九州鉄道(今の西鉄天神大牟田線)が開通[4月]
  • 博多湾鉄道(今の西鉄貝塚線)の新博多~和白が開通[5月]

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