福岡・博多名物として全国的に知られている食べ物は多いのですが、実はオリジナルの料理はほとんどありません。その料理、食べ物の特徴は外国から伝わったものを、博多風にアレンジしてきたものなのです。大陸から来た文化はまず博多に上陸し、ここを経由して全国に広まっていきました。長い間、博多は海外に対する窓口だったのです。大陸との交流で伝えられたものの代表選手がお茶、饅頭、うどん、そばなど。伝えたのは博多でお寺を開山したお坊さんたちでした。水炊きやがめ煮、辛子明太子、ラーメンなど昔も今も、福岡・博多には歴史と風土が育んだ美味しいものがあふれています。













