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昔からアジアと日本をつなぐゲートウエイ都市

能古島と志賀島の間を韓国への客舶が進む
能古島と志賀島の間を韓国への客舶が進む
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福岡市は朝鮮半島や中国大陸に近いという地の利に恵まれ、古くから大陸文化の受入窓口としての機能を果たしてきました。紀元前4世紀には、わが国最初の水田稲作が開始されています。志賀島で発見された「金印(きんいん)」は、1世紀ごろの大陸との交流を物語る確かな資料です。7世紀から11世紀にかけてはアジアの人々をもてなした迎賓館「鴻臚館(こうろかん)」が交流拠点となり、中世期には海外の商人が多く住む日本を代表する国際貿易都市に発展し、16世紀には博多の大商人が利を求めて海を渡りました。その頃、福岡は「博多」と呼ばれていました

福岡市博物館・外観
福岡市博物館・外観
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鴻臚館跡展示館の内部
鴻臚館跡展示館の内部
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元寇防塁跡(生の松原)
元寇防塁跡(生の松原)
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