福岡市では市民が優れた文化芸術にふれ、体験し、交流する機会や場所の充実を図っています。水と緑に囲まれた「福岡市美術館」では、近現代の作品を中心に黒田藩由来の古美術品なども収蔵しています。また「福岡アジア美術館」はアジアの近現代美術を専門とする世界で唯一の美術館です。さらに「福岡市博物館」では志賀島出土の金印をはじめ、福岡の文化と歴史を展示しています。歌舞伎からミュージカル、芝居まで多彩な演目を上演する「博多座」は、行政はもちろん経済界や興行界が一体となって開設された常設劇場。隣にある「福岡アジア美術館」では、アジアから美術作家、研究者、学芸員などを一定期間招へいし、さまざまな交流プログラムや制作活動を行うレジデンス事業を行っています。またアジア各国の優れた映画を上映する「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」は、1991年から毎年開催しています。













