福岡では大消費地に近接している特性を生かし、付加価値の高い農林水産物の供給を推進し、あわせて農林水産業経営の安定化や後継者の育成に力を注いでいます。具体的には福岡ブランドの農林水産物を積極的に展開しています。イチゴの「博多あまおう」、「博多青ネギ」、「博多のトマト」、「博多米」、「ふくおか市民米」などの農産物をはじめ、「塩ワカメ」「恵比須カキ」などが福岡の味覚として親しまれています。ブランド品と同時に農地や森林、漁港などの整備をしています。 「魚のおいしい街、福岡」を支えてきた鮮魚市場は、全国有数の取扱量を誇り、海に開かれた福岡らしく、中国・韓国などからも魚介類が集まってきます。「市場会館」には一般の人々が利用できる食堂街があり、新鮮な魚介類を味わうことができ、辛子明太子や鮮魚の一夜干しなどのお土産売場もあります。













