トップページ詳細情報・写真あぶってかも
磯に釣りに行くと群れをなして餌をつついてくる小さな魚を見ることがよくありますが、それがスズメダイと言われるこのあぶってかもです。体長10センチ程度、黒茶の色やくるくるした目つきが雀に似ています。塩漬けしたものを火にあぶって、頭からバリバリ食べるので、博多ではこう呼ばれています。初夏の訪れを告げる魚として、今もファンが多いのです。