トップページ詳細情報・写真アジア太平洋こども会議
平成元年(1989)に行われたアジア太平洋博覧会をきっかけに始まった活動で、毎年、アジア太平洋のおよそ30の国や地域から300人以上の子どもたちが、7月福岡市にやってきて2週間ほど滞在します。受け入れ先は一般公募で手を挙げた民間のおよそ300の一般家庭。訪れた子どもたちも今では立派に成人し、その国の重要なポストに就いている人も多く、福岡市との交流を大切にしています。