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東長寺
寺伝では大同元年(806)、唐から帰国した弘法大師の開基と伝えられる真言宗の古刹です。当初は海辺の地にあったようですが、 福岡藩2代目藩主・黒田忠之によって現在の場所に移転。墓地には2代・忠之、3代・光之、8代・治高の墓がある黒田家の菩提寺となり、 300石の寺領と山林15万坪の寄進がなされています。毎月28日には六角堂の扉が開き、中の6体の仏像が拝観できます。またここには、平成4年(1992)に完成した、木造座像としては日本最大の大きさを誇る「福岡大仏」があります。毎年2月の節分には多くの市民が集まり、賑わいを見せます。
住所:福岡市博多区御供所町2-4