トップページ詳細情報・写真香椎宮
社伝によれば、この地で没した仲哀(ちゅうあい)天皇の霊を神功(じんぐう)皇后が祭ったのが起源といわれ、祭神は仲哀天皇と神功皇后。江戸時代享和元年(1801)再建の本殿は香椎造りといわれる建築様式で国指定の重要文化財。周辺には名水百選にも選ばれた「不老水」が湧いています。また西鉄香椎宮前駅から約1キロメートル続く参道には、大正時代の貞明皇后参拝記念に植樹された165本のクスが生い茂っています。 住所:福岡市東区香椎4-16-1