平成14年(2002)に福岡市で開催された「ロボカップ」をきっかけに「ロボットに出会うまち・福岡」の実現を目指して、ロボット関連産業の振興に向けた取り組みをしています。ロボスクエアには全部で40種以上約150体のロボットが常設展示され、意思疎通ができる日常活動型ロボット「ロボビーR」やしぐさが可愛い犬型ロボット「AIBO(アイボ)」、昔の人気キャラクターで今も大人気の「鉄人28号」などが勢揃い。これだけの数のロボットが一堂に展示されているところは、世界でも例がなく、国内はもとより、海外からもたくさんの視察や見学者が訪れています。しかも、入場料は無料で、午後6時まで開いているのも魅力です。