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第9回市史講演会 遺跡からみた自然災害と福岡

 日 時・会 場
   日時: 平成25年10月12日(土) 13時30分~16時30分(開場13時)
   会場: 福岡市博物館 講堂(1階)(福岡市早良区百道浜3-1-1)
   入場無料・事前申し込みが必要です下記参照)

 概 要
第9回市史講演会 遺跡からみた自然災害と福岡 福岡市史編さん室では、市史編さん事業の活動と成果を広く市民の皆さんに知っていただくため、毎年、講演会を開催しています。

 今回は、本年10月中旬から一般販売および市内外の図書館等へ寄贈の『新修 福岡市史 特別編 自然と遺跡からみた福岡の歴史』に関連し、自然災害と環境変化をテーマに講演会を開催いたします。全国的な視野で福岡市の災害と環境の変化、またその証拠となる遺構や地質現象に焦点を当て、検討しようという試みです。どうぞふるってご参加ください。


 プログラム
講演1「警固断層ならびに南海トラフ巨大地震の歴史からこれからを考える」
講師: 岡村 眞 (おかむら まこと、高知大学特任教授)
講演2「地震考古学への招待」
講師: 寒川 旭 (さんがわ あきら、産業技術総合研究所客員研究員)
講演3「遺跡分布からみた福岡の環境変化と災害」
講師: 磯 望 (いそ のぞみ、西南学院大学教授、考古専門部会専門委員)
シンポジウム「福岡の遺跡と環境変動・自然災害」
パネリスト: 岡村 眞、寒川 旭、磯 望
司会: 宮本 一夫 (みやもと かずお、九州大学大学院教授、考古専門部会長)

 第9回市史講演会は終了いたしました。多数のご参加、ありがとうございました。

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福岡市博物館 市史編さん室
 住所 福岡市早良区百道浜3丁目1-1
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