FUKUOKA MAYOR’S OFFICE(市長のオフィストップへ)
 福岡チャンネル
市長のメッセージ
交際費執行状況
市長会見 
現在位置:福岡市ホームの中の市政全般の中の市長のオフィスの中の市長会見から市長会見平成29年4月25日

4月25日 市長会見

発表内容

・LINEを活用した福岡市の情報発信サービスについて(市長室広報課)


配布資料

・LINEを活用した福岡市の情報発信サービスを開始 (816kbyte)pdf


会見動画

動画を見る

 

発言・質疑要旨

LINEを活用した福岡市の情報発信サービスについて

2017年4月25日定例会見①

記者

 よろしくお願いします。では、まず、発表項目について、説明をお願いいたします。

市長

 はい、分かりました。「しまった、昨日が燃えないごみの日だ」と、そういうふうに気づいてしまうとですね、それから1ヵ月間、燃えないごみをまたキープをしなければいけないっていう、こういった経験は市民の皆さんもあるかと思うんですが、福岡市では新しいサービスを始めたいと思います。それが福岡市とLINEによります公式アカウント。【フリップ1】 (439kbyte)これで皆さんのお住まいの住所を設定をしておくと、今日が燃えるごみの日ですよ、もしくは燃えないごみの日ですよというのを皆さんがまさに住んでいる、あなたの住所に応じたお知らせが届くようになるわけですね。これで、ごみの出し忘れ、こうしたことが防げるわけです。ほかにも、例えば防災情報とか、PM2.5とか、もしくは子育て情報とか、そのような自分がほしい情報を選択する、自分が住んでいる住所を選択することによって、あなたのほしい情報、あなたに合わせた情報をLINEで教えて案内を差し上げるというサービスです。
 福岡市としては、やはり皆さんも最近ではスマホとか持つ方も増えていますんで、「市政だより」とかだけではなくて、本当に皆さんが使いやすいような形に、もしくは普段から触れているようなデバイスに、直接、情報を送るという形で、より市民生活を便利にしていくためのチャレンジをこれからもしていきたいと思います。今回はLINEさんとの公式アカウントを通した、こうした情報サービスなんですけれども、ご承知のとおり去年の10月に、LINEと福岡市で締結をしました情報発信強化に関する連携協定、これに基づいて会見の中でもお話をさせていただいたかと思うんですけれども、あの時に出た、ごみ出し情報というのは、この中にマストで入れていただいて、入ることになったということですね。
 それから、今回のLINEからはサービスに関するアカウント、それからLINEを使ったサービスのシステム開発、これは電通アイソバー株式会社が、これは担っていただいて、ご提供いただくということで、今回のサービスが実現をいたしました。防災、ごみの日、そして子育て、お知らせ、この4つの項目が今回、情報提供の対象になるわけです。このように複数の種類の情報に関して、必要な情報をチョイスしてお手元に届けるというサービス、これは全国の自治体の中では初めてとなります。
 やり方は、福岡市LINE公式アカウントがありまして、これを友だち追加をすれば、オッケーということになります。で、今ならなんと、このサービスで友だちを追加していただくと、福岡市オリジナルのLINEスタンプを手に入れることができるということになります。LINEの公式のキャラクターが、博多弁を使ったスタンプということで、是非これは皆さんもご利用いただければと思っております。是非ね、福岡市としては、より市民の皆さんの生活が便利になるようなチャレンジをこれからもどんどんしていきたいと思いますし、情報の発信のあり方っていうのもね、これからも工夫をしていきたいと思います。私からは以上です。

質疑要旨

記者

 ありがとうございました。今月、幹事社の朝日新聞社の伊藤と申します。

市長

 はい、よろしくお願いします。

記者

 よろしくお願いします。まず、この件についてお聞かせください。全国の自治体の中で初めてという、市長、ご説明ありましたけれども、自治体がアカウントを、LINEの公式アカウントを設けること自体が初めてという理解でよろしいんでしょうか。

市長

 アカウント自体はほかにもあるんですけれども、ほしい情報、例えばこれまでも、よその自治体1個だけ、防災だったかな、子育てか、子育て情報だけっていうような形では、やっているところがあるやに聞いていますけれども、ただ今回、福岡市の場合は、防災、ごみの日、子育て、それから各種お知らせっていうふうに、その防災等の情報の中でも、通常の大気汚染の話だとか、そういうような分野も含めて細かに、自分がほしい情報を複数の中から選んでできるというのが初めてになります。

記者

 分かりました。それでは、発表項目について、各社さんからご質問あればお願いします。

市長

 はい、どうぞ。

記者

 産経新聞の高瀬です。少し具体的にお伺いしたいんですが、防災だったら、例えばどんな情報、ここに緊急情報とか書いてあるんですが、子育てだったら、どういったところの情報まで届けてもらえるのか、そのあたりを教えていただけますか。

市長

 はい、分かりました。じゃあ、それ。

  事務局(市長室)

 まず、防災の項目ですと、避難勧告などの緊急情報、PM2.5の予測ですね。あと熱中症でありますとか、雨量や河川の水位など、そういったものがあります。ごみの日でいきますと、燃えるごみ、燃えないごみ、空きびん・ペットボトル、そういったもののごみ出し日。子育ての項目でいきますと、まあ月齢とかですね、年齢、それに応じた健診とか予防接種の案内。そういった医療とか健康に関するものでありますとか、年齢に応じたしつけとかですね、イベントとか、そういった情報を流させていただきます。

記者

 LINEをやってらっしゃる方だったら、どなたでも登録はできて。

市長

 はい、はい。そうです。友だち追加をしていただければ。

記者

 できる。

市長

 はい、できます。

記者

 ちなみに、市長もやってらっしゃる、やるつもりは。

市長

 はい。私もさっそく今日に合わせてですね、自分も登録をして、そしてスタンプをゲットして、実際に送ってみてですね、ちょっとうれしくなりました。

記者

 このスタンプは、この福岡市の、このサービスを受けている人しかもらえないんですか。

市長

 そうですね、友だち追加をした人だけ。

記者

 しかもらえない、まあオリジナルで。

市長

 そうですね、はい。

記者

 分かりました。ありがとうございます。

市長

 多分、その結構、可燃ごみとか月一しかないので、これ出し忘れたら、本当、1ヵ月間、この缶とかびんの。

  事務局(市長室)

 不燃物ですね。

市長

 あ、不燃物。持っとかなきゃいけないって、結構、皆さんも苦労した経験あるんじゃないかと思うし、そういう意味ではですね、忘れ防止に、これ、ちなみに私もさっそく登録はしたんですけれども、お知らせを受け取る時も、当日の何時がいいのか、もしくは前日の何時がいいのかって、細かく設定ができるので、自分の行動パターンに合わせて設定できるっていうのも、とてもかゆいところに手が届くかなあ、思います。

記者

 では、この、そういった時間であるとか、どういった情報を発信するかというのは、かなりLINEさんと市の方がやり取りを。

市長

 そうですね、どの情報をまず発信するかは検討しました。

記者

 大体、どれぐらいの期間をかけてこれを。

市長

 結構、最初の構想からすると、結構長くかかりましたよ。

記者

 半年。

市長

 半年ぐらいですかね、はい。

記者

 ありがとうございます。

市長

 はい。

記者

 TNCなんですけれども、現状としてLINE、いわゆる友だちが何人ぐらいいて、期待感で結構ですので、どれぐらい広がればいいなというのがあれば、教えていただきたいんですけども。

市長

 福岡市の公式のアカウントは。

  事務局(市長室)

 今ですね、LINE@(ラインアット)という、通常のですね、LINEでの情報発信の分でいくと、約4万人の友だちがおります。そこは、要は出し分けではなくて、一般的にもうすべて情報を出してですね、ていう話になっているんですが、今回の取り組みというのは、出し分けができる、自分のほしい情報が取れるというところが違いになります。今回、目標というのは、特にですね、定めておりませんで、より多くの方にご登録いただいて、というふうに考えております。

市長

 必要ないのが、こう、ピンコンピンコンって来ると、ちょっとうるさいかなっていうのもあるんで、やっぱりほしい情報が、だけが来るっていうのがポイントです。はい、どうぞ。

記者

 読売新聞ですが、資料のほうに10月24日まで実証実験として、結果を踏まえて事業継続の可否を判断するってなっておりますが、可否の判断のポイントというのを教えてください。

市長

 まあ、実際に友だちにどれぐらいの方がなって、実際、使った方がですね、それをどのようにご判断をいただくかとか、これがこれ以降もつながり、広がりを見せそうだとか、もしくはこれが一つのこう、一つの機関の情報発信源としてですね、皆さんにとって利用されやすいかどうか、福岡市も情報発信のやり方って、やっぱりいろんなチャンネルを持っていうことが大事で、「市政だより」もあれば、ホームページもあれば、それぞれの各局ごとにフェイスブックページをつくったりとかっていう、そのいろんなチャンネルを持ってしているんですが、今回こういったものが本当に市民の皆さんにとって利便性を高めるもので、これは市として継続したほうがいいというような判断があればですね、今後も続けていきたいと思います。

記者

 今回の、このLINEのやつの件なんですけど、予算はいくらぐらいかかったんですか。

市長

 はい、かかってないです。

記者

 例えば、製作費とか、そういうのとかは。

市長

 ただ(無料)。はい、連携ですから。

記者

 すいません、もう一度ですけど、これは情報を配信する市側としては、事前に例えば、こういう定型の情報を発信するっていうのを設定で、そのタイミングに応じて何か操作みたいなものをしないといけないんですか。それとも、登録してたら、もう自動的に配信されるような。

  事務局(市長室)

 一応、そこのところが今回、肝ではあったんですけれど、既存で持っているデータ、ここをいかに活用するかというところでして、そこのところをうまくですね、今回のLINEのシステムと、うちが持っているデータをつなぎ込むことができたという形になります。

記者

 じゃあ、例えばですね、夜中に地震が起こったとして、それは例えば誰かが登庁するとか、そういうことにはならないんですか。

  事務局(市長室)

 そこはですね、ケースバイ、いろんな種類がありまして、そこは既存でもう既に分かっている、例えばごみ出しの分であれば分かっていますし、登録しているのもあるし、基本的には防災のメールの情報であるとか、そういった既存でうちがもっている情報をいかに、ここに効率よく出すかというところですね。

市長

 あのですね、今のお話は多分、何か緊急事態があった時に、これの情報を発信するために、職員が誰か、そこから対応するのかというお話だと思うんですが、実は福岡市は既に、例えばそういった緊急情報、地震の情報、それから防災に関する様々な情報とかに関しては、個別で登録をした方にはメールでもう既に送っているんですよね。というシステムがあるので、そことうまく連動させて、このLINEのためだけに、発信のためだけに、人がそこから、あーって眠い目をこすりながら情報っていう話ではなくて、今もう既にそういったシステムがあるので、そこをここに、こうつなげたっていうような形で情報発信をします。

記者

 ありがとうございます。

記者

 ちょっと細かいですけど、電通アイソバーというところのシステムというのは、今回、そのLINEに、LINEとこういうことをしましょうという話になったあとに、LINEのほうからこの会社に、そういうシステムをつくってくださいという話になってできたものなのか、まったく別のところでつくったものが合体したような、タイミングが合って合体したようなものなのか、というのが一つと。あと先ほどの、今までやってた福岡市のLINEを通じての情報発信というのは、今後もやっていくのか。

市長

 はい、分かりました。はい、どうぞ。

  事務局(市長室)

 今回、10月にですね、LINEさんと協定を締結をして、どうやって、やっていこうかと議論をしていました。そうした中ですね、ここは今回のシステムを実装する場合には、開発会社がLINEさんとは別に必要になってくるというところがあって、そこがですね、LINEさんのほうに、まあご相談が、福岡市とやっていくというところがあったんで、そのアイソバーさんのほうからLINEさんのほうにご提案がどうもあって、で、LINEさんとアイソバーさんのほうから、うちのほうにご提案があったという流れになります。で、既存でやってますLINE@につきましてはですね、一般的にすべての方が見られるような形のホームフィールドがほしいと思ってますんで、そこはそれで活かしたいと思ってます。

記者

 2つ、やっていくわけですね。

  事務局(市長室)

 はい。

記者

 すいません、西日本の前田ですけれども。

市長

 はい。

記者

 この実証実験期間中に、ほかの項目、最新項目を増やしたりとか、もしくは実証実験が終わった後に項目増やしたりとか、そういう構想があるのかっていうのと。あと、このスタンプ、「圧倒的だね!」っていうのは、「圧倒的福岡時代」からっていう。

市長

 そういうことなんでしょうね。そこは多分、そういうことなのかなあと推察はしますけれども、項目はですね、多分、実証実験の間は少なくともこれで変わらないと考えています。やっぱり、情報を増やすって結構大変なんで、今でも考えた上でこの4つにしたんですが、例えばこれを使う中で、実証実験の中でこれが使いやすいとか、よりこういうふうにしてほしいとか、もしくはこの情報も是非送ってほしいというようなことがあればですね、この実証実験中にそういったことも含めて意見を聴取した上で、今後、続けるのであれば、そうしたもの、例えば新しく付加するのかっていうようなこととか、もしくは新しく情報を付加した時に、どれぐらいコストかかってくるのかとかいうことも見ながら検討したいと思います。はい、どうぞ。

記者

 スタンプのデザインは市長のご意見、ご要望とか。

市長

 ご意見、ご要望は入ってないんですけども、見て、とってもかわいい、キャラクターが登場していただいて、うれしいなと思います。

記者

 4項目、特にその防災、ごみ、子育て、これは改めてなんですけど、なんでこの3項目になるんでしょうか。

市長

 今でも既に、いくつか発信をしている情報があって、例えば福岡の方であれば、結構やっぱり、PM2.5とか、大気汚染情報とかっていうのは、非常に他の地域に比べて意識が非常に高い方が多いっていうようなことですね。それから、当然、防災っていうことも最近の雨の降り方だとか、それから、まあ地震とかも含めて非常にやっぱり市民の関心が極めて高いということ。で、そういうようなこともそうですし、あと個人的にはごみですね。ごみに関しては、先日、会見の時に、記者のどなたかからもご質問がきたかと思うんですけれども、これは市民生活にとって、やっぱすごく日常であり、こういったことの利便性が高まるっていうのは、非常に生活の利便性、実感していただきやすいものかというふうに思いましたので、しかもこういったごみ出し情報であれば、住所が分かれば、ある程度もうプログラムの中で自動的に配信することも、まあできるというようなこともありましてね、そういう中でこの4つになっています。

記者

 その他は、いかがでしょうか。発表項目につきまして、よろしいでしょうか。それでは、発表項目以外で何かありましたらお願いします。

市長

 新聞にQRコード載せたりとかできるんですかね。

記者

 そうですね。

市長

 してくれたらありがたいなあとか、思ったりして。すいません、じゃあ、どうぞ。

記者

 今日、北朝鮮の人民軍の記念日ということで、まさに今日なんですけれども、何か市で、特別な態勢を取ってらっしゃったり、何か指示をされていらしたり、ということがあれば教えていただけますか。

市長

 はい、ありがとうございます。先週もこの時間、お話をさせていただきましたけれども、とにかく何もないことを本当に心から望んでいます。それで、ただ、もちろん今日も特別な日ではあるんですけれども、やはりこういう状況はですね、しばらく続く可能性も、ありますので、そこは警戒の態勢というものはずっと取り続けて、今日は特別ということではないです。
ただ、いずれにしても先週もお伝えしましたけれども、やはり発射から着弾までが非常に時間が早いことからですね、まあ発射されないのが一番なんですけど、万が一された時の「Jアラート」の音が鳴った時に、市民の皆さんとして、急にどうすればいいのかっていうことで、混乱がないように、万が一があった時にはできるだけ地下等に逃げていただく、ないしは強固な建物のできるだけ窓やドアから離れた所に避難、待機して。これは先週、お話したことと同じですが、こうしたことを徹底できればと思います。

記者

 今、やっていらっしゃるのは、でしたら市のホームページでの、そういった情報発信と警戒の態勢っていうのは、通常、防災に対する警戒態勢を維持をしているような状況で。

市長

 そうですね、はい。

記者

 職員の皆さん、意識をもってという。

市長

 そうですね、はい。

記者

 分かりました。ありがとうございます。

記者

 すいません、NHKなんですが、昨日、玄海原発の再稼働を知事が同意されたということがありましたが、これについて市長のご見解と対応を伺いたいと思います。

市長

 そうですね、様々なことを考慮してご決断をされたんだというふうに思います。基本的には、国の原子力政策の枠組み、ないしはエネルギー政策の枠組みの中で判断されることと思いますけれども、やはり東日本の震災があって、そして、それと同時に原発事故があったわけですから、あの状況はやはり目の当たりに、多くの国民が目の当たりにしているわけですから、非常にやっぱり不安感というものはあると思うんですね。ですから、まあ、その安全性において、もちろん、まだ、これ以降もいくつかのプロセスがありますんで、そこをしっかりやっていただくと同時に、やっぱりプラスアルファ、情報の発信をですね、国と九州電力に対してはしっかりしていただいて、少しでも住民の不安を解消できるように努めていただきたいと思います。

記者

 実際、万が一の時ですけども、原発事故が起きた時に、仮に玄海原発であれば、福岡市内にまあ避難してくる方が大勢いるという事態も想定されると思うんですけれども、その点について何か今後、対応というか、考えてらっしゃることを。

市長

 そうですね、まあこういったのは、いわゆる広域調整になりますんで、県になるわけですけれども、その県から糸島の住民の受け入れということを要請をされていますので、まあ具体的にどこに何人どういう形で避難をしていただく、それを受け入れるというような態勢は福岡市のほうで整えております。

記者

 防災計画などにも、まあ触れていくというか。

市長

 そうですね、原子力防災計画(正しくは、原子力災害避難計画)、明日、それこそ改訂もあるわけですけれども、基本的には福岡市民にとってはですね、これは屋内退避が基本となります。ですから、万が一があった時に、逆に当然、やはり一定の混乱というのがあるかと思うんですね。ただ、逆に、プルームが通過するまでの間、屋内にしっかり退避をする。そして、本当に避難の必要があるというような事態が発生すれば、それは1週間というところを目途にして、適切に指示を出していきたいと思いますので、こうした基本的な内容はですね、福岡市としては今30キロ圏外ではあるんですけれども、その原子力防災計画というものをつくって、これを対応しておりますので、万が一があった際にも、そうしたすぐに外に飛び出してという形ではなくて、しっかり屋内、その場にいる屋内のほうに退避をするということを徹底できればと思います。

記者

 すいません、今の質問に関連してなんですけれど。

市長

 はい。

記者

 確認なんですが、福岡市としては、既に糸島市の住民が避難をされてきた時の受け入れ態勢というのは、もう計画されているという状況でよろしいんでしょうか。

市長

 そうですね、はい。

記者

 先週、衆議院の区割り変更がありましたけれども、まあ、それについての受け止めを教えてください。

市長

 そうですね。城南区と早良区かな、一部に変更があって、福岡市の市民であるけれども、その中でその区が。

  事務局(市長室)

 城南区と南区です。

市長

 そうそう、城南区と南区、ごめんなさい。城南区、南区で一部変更があったんですけれども、いわゆる福岡2区ですね、で、変更があって、同じ市民の中で、2区に投票するのか、5区に投票するのかっていう方が出てくるということで、やはりそうなると、戸惑いが市民の中であられると思いますので、特に次の衆議院の解散等にも併せて、しっかりそこの混乱がないように周知をしっかりしていきたいと思います。

記者

 ほかには、ご質問いかがでしょうか。よろしいでしょうか。どうもありがとうございました。

市長

 どうもありがとうございました。

※発言・質疑内容について、できるだけ忠実に作成しております。


更新日: 2017年5月16日