現在位置:福岡市ホームの中のくらし・手続きの中の相談・消費生活の中の福岡市消費生活センターから外国の業者からの英文メール(平成28年3月7日掲載)
更新日: 2016年3月8日

暮らしのヒント

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外国の業者からの英文メール(平成28年3月7日掲載)


事例

「パソコンに英文のメールが届いた。添付ファイルがあり、何かの請求と思われるが、心当たりがないので開いていない。どう対処すればよいか」


解説

 最近、事例のように、件名・本文とも英文で、代金を請求する内容のメールが届いた、という相談が寄せられています。英文のメールを訳すと、支払わないと裁判になるかのような不安をあおる内容になっていて、ファイルが添付されていることもあるようです。このようなメールは、不特定多数の人に一斉に送信されているもので、その内容は根拠のないものです。メールを送りつけた段階では、相手は送信先のメールアドレスが誰のものか個人を特定できていません。心当たりがない不審なメールは、無視して削除するのが一番です。また、メールに添付されているファイルにウイルスが組み込まれている可能性もあります。添付ファイルは安易に開かず、不審なファイルは削除するようにしましょう。

 プロバイダーや携帯電話会社が提供するフィルタリングサービス(有害サイトアクセス制限サービス)を利用するのもいいでしょう。少しでも疑問、不安を感じたら、すぐに消費生活センターに相談をしてください。


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