現在位置:福岡市ホームの中のくらし・手続きの中の地域の活動・NPO・ボランティアの中のボランティア・NPOから平成21年度実施事業 評価結果について
更新日: 2010年6月24日

福岡市共働事業提案制度
平成21年度実施事業 評価結果について

福岡市では、NPOの先駆性や機動性と行政の調整力や発信力を合わせることにより、きめ細かい市民サービスの提供や、地域課題の効果的解決等を図るため、平成20年度から、NPOと市が共働で事業に取り組む「共働事業提案制度」を導入しています。
今回、制度導入後初めて、平成21年度に実施した7事業の1年間の活動実績報告会を5月24日(月曜日)に行い、行政職員、NPO、一般市民など約160人の方にご出席いただきました。
「共働事業提案制度審査委員会」では、1年間の活動と、報告会での報告を踏まえ事業の評価を行いましたのでお知らせします。
また、当日報告会に来ていただいた皆さまから、共働の効果が出ている事業、よくやっていると思われる事業を投票していただき、さらに、各事業への意見や応援メッセージを記載していただきましたので、あわせてお知らせします。
なお、7事業のうち5事業については、22年度も引き続きNPOと市の共働事業として事業を継続します。2事業は共働の成果を踏まえ、22年度は新たな展開へ踏み出します。
22年度の各事業の進捗にもご期待ください。

  • 福岡市共働事業提案制度平成21年度実施事業最終報告会
  • 開催日時:平成22年5月24日(月曜日) 午後1時~午後4時
  • 場所:福岡市職員研修センター
  • 出席者:約160人(行政職員、NPO、一般市民など)
 
共働事業提案制度21年度実施事業最終報告会の様子1

 
共働事業提案制度21年度実施事業最終報告会の様子2

1 審査委員の評価

事業の評価は「共働のプロセス」及び「事業の成果」について7人の審査委員の採点合計から総合評価を算出し、その後、審査委員会での協議により最終的な評価を決定しました。

No1 テーマ名:こども・教育

チルドレンズミュージアム事業

※事業概要(341KB)pdf

※自己評価シート(136KB)pdf

団体名:西新チルドレンズミュージアム実行委員会
市担当課名:こども未来局こども育成課
審査委員の全体評価:A

審査委員の講評(総合)

NPO・行政それぞれの目的がうまくかみ合い、共働の相乗効果は上がっていると思われる。

 放課後の学校の活用及び子どもたちへの遊びの提供が出来た意義は大きく、共働にふさわしい取組として高く評価できる。
 共働事業からの自立で、さらなる発展が期待される事業である。

 今後、他校、他地域でチルドレンズミュージアムの活用を広めるにあたっては、一度も体験したことがない学校でも実施できるように、誰もが指導できるようなシステムを構築する必要がある。
 希望校が手頃な費用負担で実施できるよう配慮するとともに、財政面や、スタッフの確保、企画内容の拡充などについても、今後の各校区・地域での展開方法を研究されたい。

 チルドレンズミュージアムをきっかけに、各地で子どもたちの居場所作りを進めてほしい。

 ネットワークの拡大と、学校も含めた共働体制確立に向けて、行政側の努力を期待したい。

22年度の事業展開:放課後の遊び場づくりモデル校のうち希望する校区とNPOが連携して実施

No2 こども・教育 子どもとメディアのよい関係づくり事業

※事業概要(436KB)pdf

※自己評価シート(144KB)pdf

団体名:NPO法人子どもとメディア
市担当課名:教育委員会生涯学習課
審査委員の全体評価:B

審査委員の講評(総合)

NPOと行政が目的をしっかり共有して活動しており、共働のプロセスが評価できる。

 子どもたちがメディアに依存するのではなく、メディアを主体的に活用するためのプログラムや啓発はとても重要な課題であり、子どものメディア接触と心身の発達に関する実態調査を行い、多くの有効なデータが収集・分析できたことは共働事業の成果として高く評価できる。

 メディアリテラシーの効果は目に見える形で現れにくい。その難しい課題を、家庭の有り様も含めて社会全体に訴え、改善していく必要がある。
 そのためにも、今後実態調査の分析結果を教育現場、家庭、地域において効果的に活かすことが重要である。
 実態調査の結果をどう活用し、対策をどう具体化していくのか、研究してほしい。
 また、メディアや事業者への働きかけも重要ではないかと思われる。

 調査内容も素晴らしいので、22年度のプログラム推進者養成講座での推進者育成や、市民への啓発事業に期待したい。

22年度の事業展開:共働事業として継続

No3 健康福祉・ライフスタイル ひきこもり青年社会参加支援事業

※事業概要(462KB)pdf

※自己評価シート(153KB)pdf

団体名:NPO法人JACFA福岡「楠の会」
市担当課名:保健福祉局精神保健福祉センター
審査委員の全体評価:A

審査委員の講評(総合)

青年期のひきこもりへの支援という課題に対し、共働で取り組み、成果を上げたことは高く評価できる。関連部署とNPOがうまく歯車を合わせて活動を推進していったことがうかがえた。
 何より家族の負担を軽減した事が成果と思われる。

 従来把握が困難であったひきこもり当事者や家族の現状と、求められる今後の支援のあり方について、家族会・支援団体・行政の強い連携と協力のもと、実態調査を実現させたことは、素晴らしい取り組みとして評価できる。

 また、共働事業の成果を踏まえ、短期間のうちに行政が「成人期ひきこもり地域支援センター(仮称)」の開設に発展させた点も、他の共働事業の参考となる。ここまでの成果を上げるまでに、担当者の苦労も大きかったことは容易に想像できる。

 今後も家族会や支援団体、他のNPOと大いに連携しながら、この事業の展開として開設が予定されている「成人期ひきこもり地域支援センター(仮称)」において、さらなる支援体制が確立されることを期待する。

22年度の事業展開:成人期ひきこもり地域支援センター(仮称)を設立予定

No4 健康福祉・ライフスタイル 企業向けワーク・ライフ・バランス実践セミナー

※事業概要(146KB)pdf

※自己評価シート(151KB)pdf

団体名:NPO法人福岡ジェンダー研究所
市担当課名:市民局男女共同参画課
審査委員の全体評価:C

審査委員の講評(総合)

企業のワーク・ライフ・バランスの推進は社会的課題であり、その実態を抽出したことは評価できる。
 一方、その意義を浸透させることは容易ではなく、それだけに活動も難しいものと理解する。企業を対象とした実践セミナーの実績があがらなかったことが、結果として残念であった。

 自己評価では、かなり消極的な評価が多かったが、もともと企業の関心度の低さが問題の根底にあるため、まずはそこからはじめるという点が明確になったのではないかと思われる。
 企業ニーズの把握と掘り起こしが今ひとつであったとも思われるので、企業にとってどんな付加価値をプラスしていくのかを探ってほしい。

 この事業には企業の理解と協力が欠かせない。今後は企業を巻き込むかたちでの共働体制の検討や、行政内部や県との連携も積極的に進めてほしい。

 行政が地道に企業、特に中小企業、さらには地域社会にアプローチしていただきたい。

22年度の事業展開:共働事業として継続

No5 環境共生のまちづくり かなたけの里公園を拠点としたまちづくり事業

※事業概要(961KB)pdf

※自己評価シート(139KB)pdf

団体名:NPO法人まちづくり支援機構 NPO法人環境文化プロジェクト機構
市担当課名:住宅都市局公園計画課
審査委員の全体評価:B

審査委員の講評(総合)

NPOと行政の共働に加え、地域住民も巻き込んだ共働事業を目指しているところは興味深く、21年度に地域住民や各種団体を巻き込んで、稲作やブドウづくりなどを行う基盤づくりを手掛けた点は大きい。
 また、公園・まちづくりの核として、公園の管理・運営の組織づくりを目指し、共働推進体制を構築したことは、一つの成果として評価できる。

 一方、地域との関わりがまだ不十分と感じられる点もあり、今後地域を一段と巻き込む必要性を感じる。

 23年度にかなたけの里公園が暫定オープンする予定なので、22年度は、行政が進める公園整備事業と、公園の管理・運営方針との調整を行い、2年間の成果を形にして欲しい。
 住民の手による参加型公園づくりへと、いかにスムーズに移行していくかが課題であり、今後、地域(自治協議会)との共働にも力を注ぎ、より実行力のある組織体制づくりを期待したい。農業体験型公園ということで、地域住民・NPO・行政の三者に加え、来場者を将来の運営に関わらせていくかどうか、という視点もあるのではないかと思われる。

 地域振興は、地域住民の理解と、継続させるくふう(仕掛け)が重要である。NPOと地域との連携のモデル事業として期待している。

22年度の事業展開:共働事業として継続

No6 環境共生のまちづくり 志賀島歴史と自然のルートづくり事業

※事業概要(1,419KB)pdf

※自己評価シート(169KB)pdf

団体名:NPO法人グリーンシティ福岡
市担当課名:東区企画振興課総務企画局企画調整部
審査委員の全体評価:A

審査委員の講評(総合)

志賀島特有の歴史も含めた財産を活用した活動は評価できる。
行政・NPOの連携と共に、地域住民や関係団体が各々の特性を活かして共働した好例であり、成果は大きいと思われる。
 事業計画に沿って、樹林地の調査・樹木の伐採や、展望台までのルート整備、史跡ガイドツアーを行い、実行力を発揮し成果に結びつけたことも高く評価できる。

 共働の効果として、NPOの経理技術の向上が挙げられている点から、NPOの成長(マネジメント能力の向上)が確認され好ましい。

 地域資源の活用とホスピタリティをいかしたまちづくりを、地域やNPOとの共働で実現する方法は他の地域振興にも大いに参考となると思われる。また楠の会(ひきこもり青年の家族会)との共働にも期待したい。

 時間の経過により、今後も何年かおきに、このような取り組みが必要となるが、その際の担い手の確保が課題である。
 これらの事業は、樹林地や散策ルートの管理運営の比重が大きいため、地元で継続的に管理運営が行えるよう、今後の検討が求められる。

22年度の事業展開:共働事業として継続

No7 シティプロモーション 海外エイジング視察コーディネート事業

※事業概要(208KB)pdf

※自己評価シート(148KB)pdf

団体名:NPO法人アジアン・エイジング・ビジネスセンター
市担当課名:保健福祉局計画課
審査委員の全体評価:B

審査委員の講評(総合)

少子高齢化に向けた対応は、日本やアジアが直面する課題である。福岡市内にある高齢者施設等に、アジア諸国から視察研修に来られる際のコーディネートを、行政とNPOが共働で取り組むことはタイムリーな事業である。
 福祉に着目した活動は、福岡市をアジアにPRする効果もある。事業の目的に沿って、成果に結びついていることが評価され、福岡市のイメージアップにも寄与できる事業と思われる。

 一方、行政担当課として共働しようとする姿勢がやや消極的である。また、共働事業としての行政の役割がやはり媒介的であり、担当課がNPOの活動に頼りきりになっていることも懸念される。
 共働の体制を早急に再構築するべきである。

 視察コーディネート事業の次のステップとして、行政施設との連携、NPOの信用度のさらなる向上、ビジネスモデルの確立や、福祉分野以外での活動への拡大など、それぞれの立場で検討することが必要である。

22年度の事業展開:共働事業として継続

評価の基準
  • A:共働の取組、事業の成果が優れている
  • B:共働の取組、事業の成果がやや優れている
  • C:共働の取組、事業の成果ともにどちらでもない
  • D:共働の取組、事業の成果ともに努力が必要である
  • E:共働の取組、事業の成果ともに不十分で、一層の努力が必要である

2 報告会参加者の投票結果・各事業への意見や感想

当日報告会に来ていただいた参加者が、「共働の効果が出ている事業」、「よくやっていると思う事業」に投票した結果(得票数の多い順)と、各事業へのご意見や感想です。

チルドレンズ ミュージアム事業 投票順位:3位

  • 保護者、子ども共に満足度の高い事業なので、全校そして継続的に実施できるようにPR活動やノウハウ作成、指導者の育成など今度も積極的に活動していただきたいと思います。
  • 良い意味で「楽だった」という言葉が印象的でした。市との連携がうまくいってなければ出てこない言葉だと思うので、いかに互いが得意分野で力を発揮し円滑に進んだのが伝わってきました。
  • 学校が自主的に取り組み始めているという報告を受けて共働の成果を実感することができた。
  • 子どもたち自身が遊べなくなっているという現状を救おうということで、なかなか普段体験できないことができて、子供たちにとっても、とても貴重な経験になったと思います。
  • さらに地域に根付いた活動が行われればよい。できる限り学校、親子、地域を中心に広がる活動が大切だと思う。
  • 大学生や他NPOとの協力等、今後の発展に向けたビジョンがあり、すばらしいと思った。「チルドレンズミュージアム」という言葉を聞く機会が増えればよいと思う。

子どもとメディアのよい関係づくり事業 投票順位:6位

  • 共働することが、実態に即した調査結果を生んでいると感じた。
  • 現代の子ども達にとってメディア(特に携帯電話)との関わり方については、難しいものがあると思います。今年度の事業展開に期待します。
  • 共働での調査等がうまくいったのは理解できた。評価につながる展開は今後の取組み次第だと思う。
  • 共働事業の効果として「効率的」という単語がでていたのが、おもしろかったです。NPOとの共働は効率が悪くなりそうというイメージが払拭されました。
  • 初年度の調査は大変大規模なもので、大変貴重な調査データが得られたことと思います。次年度はこの調査をもとに、プログラム作りをされていくことですので、今後の展開に期待しています。
  • メディアの害だけを伝えてもあまり効果がない。メディアの良さも含めて、良い関係良い活用を提案してほしい。
  • 啓発講座は長期にわたる実施が必要なのかと思われます。
  • 前年度の事業では重要なデータが入手できたと思う。今年度の啓発を通じてメディアへの依存が緩和できればよいと思う。

ひきこもり青年社会参加支援事業 投票順位:1位

  • 成果がわかりやすく次のステップがみえやすかった。単年度実施なのもスピード感と潔さがあって良いと思う。
  • 共働担当課の熱意(本気度)を感じました。
  • 2つのNPOと行政が一つの課題に対して共に汗をかく共働事業のひとつのモデルとして感心しました。行政の方が行政らしさを出すことですばらしい結果を出していると思います。
  • 非常に難しいと思われた本人へのアンケート調査による現状把握やひきこもり青年の居場所開設、ネットワーク会議の開催等、実績が上がったことは評価出来ます。次の展開が楽しみです。
  • 「ひきこもり青年の集い」の効果が印象的でした。継続的に参加した人すべてが確実に変わっていったとのことで、社会問題のひきこもりの対策として今後拡大していくと良いのでは、と思いました。
  • 実際に社会に踏み込むことのできた人がいたという報告を受け、新設されるセンターに期待が膨らんだ。
  • NPOの方の熱意が印象的だった。
  • 三者の熱い思いでマッチングが大成功した事例だと思います。このネットワークが更に広がっていくと良いですね。

企業向けワーク・ライフ・バランス実践セミナー 投票順位:7位

  • ワーク・ライフ・バランスの考え方を普及させて、働きやすい環境ができれば良いと思う。しっかりとした成果を出してほしい。
  • テーマが幅広く、子育てや介護などに特化した取組の推進がより効果的と考えられる。国や県との連携は具体的に何を連携し、どう役割分担するかを先に考えるべき。
  • ワーク・ライフ・バランスという考えは漠然としています。この言葉が持つ意味を分かりやすく広報する必要があるのではないでしょうか。
  • 企業のニーズに対応した、という着眼点が良かったと思います。押しつけではない、広くニーズに対応したプログラムの充実を図っていって頂きたいと思います。
  • セミナー以外の企業サポートの方策も検討されてはとも思いました。
  • 企業に余裕がない不景気な状況の中で実施するのは難しかったと思う。若い世代の子育てにテーマを絞ってみてはどうか。
  • 行政の「信頼」をバックに機動的にNPOが自由にきめ細かに活動することで、今後が楽しみです。是非とも「岩」をくだいてください。

かなたけの里公園を拠点としたまちづくり事業 投票順位:4位

  • 都会と自然が近接した市の特徴を活かした事業だと感じました。他の都市にない豊かな自然を活かすことで、福岡市の強みをより強固なものにしていけるようにその核となってもらいたいです。
  • ゴール目標が明確なので、地域の声を生かせるよう、うまく共働を進めていっていただけたらと思います。
  • NPOと地域と行政の共働ということで、地域の方もこの事業に深く関わっていることが、わかりました。23年度のオープンに向け、公園を中心とした地域の活性化がより一層進むといいと思います。
  • 市民と行政をつなぐNPOが理想的な活動をされた事業だと思います。公共施設のオープンに際し、今後モデルケースとなり得る事業だったと思います。
  • 行政、NPO、地域が一体となって取り組んでいることが理解でき、まさしく共働事業だと感じられた。今後の運営は指定管理者制度との関係整理が必要だが、必ず良い方向にいくのではないかと思われた。
  • 地域の活性化はむずかしい問題であると思います。広大なかなたけの里公園が、地元住民と福岡市住民のふれあいの場となるよう願います。

志賀島歴史と自然のルートづくり事業 投票順位:2位

  • 公共事業が行えない民地の整備について、ボランティアの能力を超える場合のとてもよい取り組みであると思った。
  • NPOの取り組みが光る事業だった。福岡市の財産の魅力づくりに大きく貢献していただいていると思う。
  • 長年の課題を行政、NPO、地域という多くの方の知恵と技術を持ち寄って成果がでている、よい事例ですね。やはり、たくさんの人が関わることで何かが生まれるのですね。
  • 様々な団体との関わりの中で、共働が有効となっていることが納得できました。今後のまちづくりにうまく繋げていっていただけたらと思います。
  • 民地の問題を解決できたことは、共働の成果だと思う。活性化構想や別事業等との結びつき等、柔軟な対応が見られ、素晴らしいと思う。事業終了後の継続も重要だと思う。
  • 民有地が多く存在する志賀島の環境整備事業は行政だけではできないが、それをNPOとの共働で地域を巻き込んで行っているところに意義がある。これこそ、共働事業、という感じである。

海外エイジング視察コーディネート事業 投票順位:4位

  • 共働の効果・メリットがわかりやすく成果の大きい内容だと思います。今後の活動(福祉以外の分野や他国の受け入れ・交流など)の拡がりを期待しています。
  • マンパワー、技術等の不足を補うのにNPOが有効だという事例として優良と考えます。継続できる仕組みづくりが重要ですが、資金をどう調達していくか考えるべきと思います。
  • 今回の共働を足がかりにして、福岡市を世界に誇れるような福祉の街へと成長させていってほしいです。
  • NPOの取り組みが大きなウエートを占めている事業で、共働の要素が乏しかったかなと思う。ただし活動は福岡の評価を上げる意味で非常に価値あるものだと思う。
  • 課題と需要がマッチングしたよい事業だと思います。今後の多方面への発展、集客につながる取り組みなど可能性を大きく秘めた共働事業だと思います。
  • エイジングに限らず、子育て分野、まちづくり分野など多岐にわたる分野に応用できる事業だと思う。是非、頑張って継続してください。

※審査委員の評価等のPDFファイルはこちら (225kbyte)pdf