現在位置:福岡市ホームの中のくらし・手続きの中の人権・男女共同参画の中の人権から人権問題とは
更新日: 2017年1月13日
 

人権問題とは

 

 人権とは,人間が人間らしく幸せに生きていくための権利であり,国籍・性別・年齢や出身に関わらず,すべての人が生まれながらにして当然持っている権利です。
 世界人権宣言や日本国憲法においても,侵すことのできない永久の権利として認められています。
 また,人権は,一人ひとりが社会の中で「かけがえのない存在」として大事にされ,それぞれが自分らしく,幸せに生きていくために,とても大切なものです。
 しかしながら,世の中には様々な人権問題があり,偏見や差別に直面し,人権が侵害され,苦しんでいる人々がいます。
 次に掲げている人権問題のほか,同和問題・女性・子ども・高齢者・障がい者・外国人・HIV感染者等・ホームレス・性的マイノリティなどに関する様々な人権問題があります。

 

 北朝鮮当局による拉致問題

 

 東日本大震災および原発事故で被災された方々

 

リンク
 

 人権に関する相談窓口(ココロンセンターのホームページに移行します)

 

 

福岡市人権教育・啓発基本計画

 

 福岡市は平成12年に施行された「人権教育及び人権啓発の推進に関する法律」に基づき,「福岡市人権教育・啓発基本計画」を平成16年1月に策定しました。
 基本計画では,福岡市が実施すべき人権教育・啓発の目標として「人権という普遍的文化の構築」と「人の多様性を認め合う共生社会の実現」を掲げています。

 
基本計画
 

(画像をクリックすると福岡市人権教育・啓発基本計画のページに移行します。)

 

 また,基本計画に定めた目標達成に向けて,福岡市が実施する人権教育・啓発に係る具体的な事業をまとめた実施計画を平成16年から4年毎に策定してます。
 現在は「福岡市人権教育・啓発実施計画 実施計画(平成28年度から平成31年度)」 (8,617kbyte)に基づき,各種事業を実施しています。

 
実施計画
 

(画像をクリックすると平成28年度から平成31年度までの実施計画のページに移行します。)

 


 

人権問題に関する市民意識調査

 

 福岡市は,「人権問題に関する市民意識調査」を5年毎に実施しています。
 人権問題に関する市民の意識を把握し,啓発事業等の人権施策の一層効果的な推進を図るとともに,今後,福岡市が取り組むべき人権行政のあり方を検討するうえでの基礎資料としています。

市民意識調査報告書

(画像をクリックすると平成24年度調査の結果のページに移行します。)


 

福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)について

 

 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)は,市民一人ひとりの人権が真に尊重される社会の実現を目指して,人権についての様々な情報の提供,学習,そして市民の交流の場であり,思いやりの心やお互いを支え合う心を育んでいくセンターです。
 ココロンセンターでは,様々な人権に関する図書・ビデオ・DVD,啓発資料等を備えており,閲覧・鑑賞ができます。福岡都市圏にお住いの方,もしくは福岡市内に通勤・通学されている方ならどなたでも,図書・ビデオ・DVDの貸し出しを行っております。
 また,ココロンセミナー(人権総合講座)をはじめ,市民や企業などへの人権研修・派遣研修を実施しています。
 さらに,センターに登録している市民グループや市民団体に対して,研修室・交流室の貸し出しを行うコミュニティスペースの提供事業も実施しています。
 ご利用にあたっては,ココロンセンターのホームページをご覧ください。

福岡市人権啓発センターキャラクター ココロン画像
 

福岡市人権啓発センターマスコット「ココロン」

 
 
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