現在位置:福岡市ホームの中の防災・危機管理情報から避難所及び避難場所の指定について
更新日: 2018年8月24日

避難所及び避難場所の指定について

福岡市では,災害に備えて,公民館や学校,公園等を避難所・避難場所として指定しています。
日頃から避難所・避難場所の位置やその周辺の状況をハザードマップ等で確認し、災害種別に応じて安全な避難ができるように心がけましょう。



〇避難所

災害により,避難が必要なときや,自宅で生活できなくなったときに避難者を収容する施設です。

  • 一時避難所 : 公民館など50人以上を収容できる施設
  • 収容避難所 : 小・中学校など100人以上を収容できる施設


〇避難場所

災害により,建物の倒壊や,火災などの危険を避けるための場所です。

  • 地区避難場所 : 小・中学校のグラウンド,公園など
  • 広域避難場所 : 大規模な公園など(地区避難場所の中から指定) 


【避難にあたって注意して頂きたい事】

  • 避難所は,災害の状況等から,安全な施設を選んで開設します。市が発表する避難情報に注意してください。
  • 既に大雨で河川が氾濫している等の場合は,屋外へ出て避難しようとすると,かえって危険な場合があります。外出することが難しい場合は,緊急避難として一定の安全が確保された屋内に留まる「屋内待避」も,一つの避難方法です。

例)自宅周辺が浸水被害に遭い,屋外への避難は難しいが自宅に2階がある場合・・・2階に待避する 等



福岡市の避難所・避難場所一覧(平成30年8月)


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