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更新日: 2014年3月11日
 

原子力災害との向き合いかた

福岡市は,玄海原子力発電所からおよそ40~60kmに位置しています。

万が一,事故が発生し,放射性物質が放出されるような事態になった場合,放射性プルーム(放射性物質を含んだ空気の一団)による被ばくをさける必要があります。
福島第一原子力発電所事故では,およそ30~50kmに位置する飯館村でも避難生活を余儀なくされています。

万が一,原子力災害が発生した場合に備え,「原子力災害との向き合いかた」を作成しましたので,ご活用ください。

内容

  • ・福島第一原発事故の状況 玄海原発と福岡市の位置関係
  • ・原子力災害と放射性物質・放射線
  • ・原子力災害における避難等のながれ
  • ・正確な情報の入手方法
  • ・放射線からの身の守り方
  • ・屋内退避チェックリスト
  • ・一時移転(避難)チェックリスト
  • ・安定ヨウ素剤について
  • ・原子力防災研修について

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