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更新日: 2017年6月22日

九州市長会防災部会における第1回情報伝達訓練について

 九州市長会防災部会(部会長:髙島福岡市長,事務局:福岡市)では,陸上自衛隊西部方面隊と熊本県が共催で実施する広域災害対処訓練「南西レスキュー29」に関係団体として参加し,自衛隊をはじめ各支援団体との連携強化を図りました。
※「南西レスキュー29」・・・大規模災害時における西部方面隊と各自治体・関係機関との連携強化を図る訓練

 また,この訓練に併せ,「九州市長会における災害時相互支援プラン(平成29年5月策定)」 (PDF:125kbyte)策定後,初めての訓練となる「九州市長会防災部会における第1回情報伝達訓練」を実施しました。
 情報伝達訓練においては,南海トラフ巨大地震が発生したとの想定のもと,同プランに基づく初動体制から情報収集,即応支援班派遣までの情報伝達の流れを確認いたしました。

【訓練内容】
 (1)防災部会本部設置及びリエゾン隊派遣訓練
 (2)リエゾン隊による被害情報の収集及び部会本部への情報伝達訓練
 (3)部会本部から各構成市への情報伝達訓練

【実施場所】
 (1)防災部会本部設置訓練:福岡市役所7階 防災・危機管理部内
 (2)リエゾン隊派遣訓練:熊本地方合同庁舎,大分県庁
 (3)防災部会構成市における情報伝達訓練:各市防災担当課執務室内

【 訓練参加自治体】
 九州市長会防災部会構成市11市
 (北九州市,福岡市,久留米市,佐賀市,長崎市,佐世保市,熊本市,大分市,宮崎市,鹿児島市,那覇市)

1 防災部会本部設置訓練

 
防災部会本部設置訓練の様子

南海トラフ地震が発生したという想定のもと,九州市長会防災部会事務局(福岡市)に直ちに災害支援本部を設置し,被害情報を収集し,即応支援班の派遣先を検討できる体制を構築

2 リエゾン隊派遣訓練

 
リエゾン隊派遣訓練の様子

被災県庁(大分県)及び政府現地対策本部(熊本地方合同庁舎)にリエゾン隊を派遣し,被災地の情報を収集
※写真は熊本地方合同庁舎での政府現地対策本部の様子

3 情報伝達訓練

 
情報伝達訓練の様子

電話・メール等により,リエゾン隊や防災部会構成市と情報伝達し,被害情報や各市の準備状況を収集

お問い合わせ先

部署: 九州市長会防災部会事務局(市民局 防災広域調整担当)
住所: 福岡市中央区天神1丁目8の1
電話番号: 092-711-4967
FAX番号: 092-733-5861
E-mail: bousaikouiki.CAB@city.fukuoka.lg.jp