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更新日: 2017年5月30日
 

『備災のまちづくり@福岡』プロジェクトを始動
 ~イオングループ×スマートサバイバープロジェクト×福岡市~

 福岡市では,防災先進都市福岡をめざし,市民,企業,NPOなど様々な主体の力を結集して,「共創」で防災に取り組む仕組みづくりを進めています。この取り組みの一環として「備災のまちづくり@福岡」プロジェクトを始動し,3者共同でキックオフイベントを開催しました。



備災のまちづくりとは

「平時の備えから有事の支援,復旧までをスムーズにかつ包括的に繋ぎ,行政,市民,企業,団体が,無理や無駄なく動ける仕組みづくり」のことです。


【日時】

 平成29年4月13日(木曜日) 午後1時00分から午後3時00分


【開催場所】

 イオンモール福岡伊都 駐車場内特設会場 (福岡市西区北原1-2-1)


特設会場

〔特設会場〕


【イベント内容】


一時避難場所設置訓練(午後1時00分から午後1時30分)


バルーンシェルター展張訓練,低圧発電機車配備訓練,車載基地局配備訓練


【訓練協力団体】

 イオングループ,九州電力,KDDI


バルーンシェルター展張訓練
〔バルーンシェルター展張訓練(2張)〕

 1張あたり
  収容人員 約50人
  容積 間口15メートル,奥行5.84メートル,高さ3メートル


 平成28年熊本地震では,熊本県御船町の要請で4張を活用


低圧発電機車
〔低圧発電機車〕

 避難場所への電力供給のため,低圧発電機車を配備しバルーンシェルター展張


車載基地局
〔車載基地局〕

 災直後の携帯電波の不通状況解消のため,車載基地局を配備



防災ママカフェスペシャル@伊都(午後1時45分から午後2時30分)


【講師】

 一般社団法人スマートサバイバープロジェクト 特別講師 かもん まゆ 氏
 ママリンク 副代表 黒屋 文 氏


【参加者】

 50名程度


防災ママカフェの様子
〔防災ママカフェスペシャル@伊都〕

「子どもの命を守れるママになるために何ができるかを考える」をテーマに講話



  パネルディスカッション(午後2時00分から午後2時50分)

 「熊本地震における経験と,今後の連携の在り方について」


【パネリスト】

  • 福岡市長 高島 宗一郎
  • イオン株式会社 執行役 村井 正平 氏
  • イオン九州株式会社 執行役員 西福岡事業部長 川村 泰平 氏
  • マックスバリュ九州株式会社 執行役員 福岡事業部長 松原 正美 氏
  • 一般社団法人スマートサバイバープロジェクト 理事 矢﨑 淳一 氏


パネルディスカッションの様子
〔パネルディスカッション〕

 高島市長

   自然災害は止めることも,いつ起きるのかも予測ができない。
   平時から行政と企業,団体が一体となり災害への備えを進めていきたい。


 村井執行役

   阪神大震災を経験し,東日本大震での対応も経験した。
   毎回新しい課題が出てくる中で,生き延びるための物資支援に取り組みたい。


 矢﨑理事

   個々の被災者が求める物資を細やかに募り,届ける仕組みをより高めたい。


パネリスト写真

  記念撮影(午後2時50分から午後3時00分)


参加者との記念撮影
〔参加者との記念撮影〕


【連携団体】


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