市職員の飲酒運転について(お詫び)
平成20年4月16日、本市職員が酒気帯びで原付バイクを運転し、人身事故を起こすという事件が発生しました。
本市では、これまでの度重なる不祥事を重大に受けとめ「福岡市コンプライアンス向上検討委員会」を設置し、今月15日には同委員会より報告があり、全職員が一丸となって不祥事の撲滅に取り組んでいこうと決意を新たにしたその矢先に、本市職員が決して起こしてはならない飲酒運転による人身事故を起こしたことについては、痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思います。この場をお借りして深くお詫び申し上げます。
これまでの市としての取り組みの甘さを改めて痛感しているところであり、深く反省するとともに、コンプライアンス推進体制を速やかに整え、市職員による飲酒運転の撲滅、綱紀の粛正、コンプライアンス意識の向上に全力で取り組んでまいります。
市民の皆様には、信頼を著しく失墜させましたことを市政の最高責任者として深くお詫び申し上げます。
平成20年4月18日
福岡市長 吉田 宏