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選挙Q&A
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選挙Q&A

選挙権
18歳になったら投票ができるの?
日本国民で、満18歳以上になると国会議員の選挙権がありますが、地方選挙(知事や市町村長、県や市町村の議員)については、その区域内に引き続き3か月以上住んでいることが必要になります。
しかし、選挙権があっても選挙人名簿に登録されていなければ投票することはできません。 その市町村の住民基本台帳に引き続き3か月以上記録されている人又は、引き続き3ヶ月以上記録された後、その市町村から転出し、転出後4ヶ月を未経過である人が、選挙人名簿に登録され投票ができます。

18歳になったら立候補できるの?
立候補するための年齢要件は下記のとおりです。ただし、都道府県議会議員・市町村議会議員に立候補するには、年齢要件に加え、その選挙の選挙権も必要です。
・参議院議員、知事→満30歳以上
・衆議院議員、市町村長、都道府県議会議員・市町村議会議員→満25歳以上

投票
                                                                                                                             
福岡市の投票所は何カ所あるの?
平成28年7月10日執行の参議院議員通常選挙の投票所の数は次のとおりです。
東区 博多区 中央区 南区 城南区 早良区 西区
49 30 25 38 21 39 40 242

投票所へは投票する人しか入れないの?
投票する人が同伴する乳幼児及び児童・生徒その他の18歳未満の者、身体の不自由な人や高齢者の介護者も入れます。

投票所入場整理券に誕生日を書いたり、投票所で誕生日を聞かれるのはなぜ?
大切な一票を確実にご本人に投票していただくため、投票に来られた人がご本人であることを確認させていただいています。
その確認として誕生日をお尋ねしています。万一、他人がなりすまして投票してしまったら、なりすまされた人が投票できなくなってしまいます。
ご理解いただき、ご協力いただきますようお願いします。

投票所入場整理券をなくしたら投票はできないの?
選挙人名簿に登録されていれば、投票所入場整理券がなくても投票できます。投票所で「名簿対照カード」に住所・氏名・生年月日等を記載していただき、本人確認を行ったうえで、投票していただきます。
投票所入場整理券は、選挙が行われることをお知らせするとともに、投票所で選挙人名簿の照合をスム−ズに行うために送付しています。

「介護認定」を受けて自宅で寝たきりの人が、投票する方法はないの?
「身体障害者手帳」や「戦傷病者手帳」をお持ちの人で、一定の障がいの程度に該当する場合は、自宅から郵便で投票する制度があります。
この制度を利用して、介護保険の要介護者で要介護5の認定を受けている人は、自宅で投票することができます。
「身体に重度の障がいがある場合などの郵便等による不在者投票」を参照してください。)

投票所で投票用紙に記載する際に,候補者名を忘れてしまいそうな場合はどうしたらいいの?
 投票所の各記載台には,候補者等の一覧表を掲示していますのでそれをご覧ください。また,ご自分でメモを持参いただいても構いません。

外国に住んでいても投票できるの?
仕事や留学などで外国に住んでいても、国政選挙の投票ができる「在外選挙制度」があります。
「在外選挙制度」を利用するためには、在外選挙人名簿に登録され、在外選挙人証の交付を受けなければなりません。
(「外国に居住する人が投票する場合(在外選挙制度)」を参照してください。)

選挙運動
選挙運動はいつからできるの?
選挙の公正を確保するため、選挙運動には一定のル−ルが設けられています。
選挙運動ができるのは、選挙期日の公示日または告示日に立候補の届出が受理された時から投票日の前日までです。
この期間中も、選挙運動用自動車などでの連呼行為や街頭演説は午前8時から午後8時までとされています。
それ以外の期間の選挙運動は禁止されています。

選挙運動にはどんなものがあるの?
候補者ができる主な選挙運動の方法には次のようなものがあります。
ただし、選挙の種類によって、規格、数量、使い方が異なったり、使用できないものがあります。
使用できる文書図画 言論などによる選挙運動
・選挙運動用はがき
・ポスタ−
・ビラ(衆議院・参議院選挙、地方公共団体の長の選挙)
・新聞広告
・選挙公報(衆議院・参議院・都道府県知事選挙。それ以外の地方公共団体の選挙では条例で定めることにより発行できる。福岡市で行われる福岡県議会議員、福岡市長、福岡市議会議員の選挙で発行される。)
・ウェイブサイト等(ホームページ、ブログ、SNS、動画共有サービス等)及び電子メール
・街頭演説
・個人演説会
・政見放送(衆議院・参議院・都道府県知事選挙)
・電話

市内に公営のポスタ−掲示場は何カ所あるの?
公営のポスター掲示場は、各投票区ごとの面積や有権者数により数が決められています。
平成28年7月10日執行の参議院議員通常選挙のポスター掲示場の数は次のとおりです。
東区
博多区
中央区
南区
城南区
早良区
西区
363 230 192 291 155 291 292 1,814

禁止されている選挙運動は?
次のような選挙運動は禁止されています。
・買収
買収は、選挙犯罪のうちで最も悪質なものです。
買収は、選挙の自由公正を著しく侵害するものであり、厳しい罰則が定められています。候補者はもちろん、選挙運動の責任者などが買収罪によって処罰されたときでも、当選が無効となる場合があります。
また、買収を受けた人も罰せられます。
・戸別訪問
投票を依頼する目的で、住居や会社などを戸別に訪問することはできません。
また、戸別に演説会の開催や特定の候補者名や政党名を言い歩くこともできません。
・飲食物の提供
選挙運動に関して飲食物(お茶やお茶菓子は除かれます。)を提供することはできません。ただし、選挙運動員及び労務者に、定められた範囲で弁当を提供することができます。
有権者が陣中見舞といって、飲食物を選挙事務所に差入れすることもできません。

選挙運動用自動車の声がうるさいのですが?
選挙運動については法律により期間や方法など細かい規制が定められています。そのような規制の中で、選挙運動用自動車の拡声機を使用して街頭演説を行うことや名前などを連呼することは、認められています。
選挙運動期間中はご理解いただきますようお願いします。

18歳選挙権となって,選挙運動に関して注意することは何ですか。
一例をあげると次のようなことに注意が必要です。選挙運動に関しては,この他にも様々な規制がありますので,ご不明な点は選挙管理委員会にお尋ねください。
  • @ 満18歳未満の人は選挙運動ができません。高校3年生は,同じ学年の中に選挙運動ができる人とできない人が混在することになるので注意してください。
     満18歳以上の人でも,選挙運動は,応援する候補者の立候補届出が受理された時から投票日の前日までしかできません。
  • A 一般の有権者も,選挙運動期間中であればインターネット(ツイッター,LINEなど)を使った選挙運動ができますが,電子メールを使っての選挙運動はできません。
  • B 選挙運動期間中に候補者の選挙運動を手伝った場合,一部の選挙運動員(選挙運動のために使用する事務員,車上運動員(いわゆるウグイス嬢),手話通訳者,要約筆記者で,事前に候補者が選挙管理委員会に届け出た人)以外は報酬を受け取ることができません。ただし,ポスター貼りやはがきのあて名書きなど,自らの判断で行うことなく,また有権者に直接働きかけを行わない労務であれば報酬を受け取ることができます。

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