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選挙の種類
選挙の種類
区分
選挙権
被選挙権
定数
選挙期日※1
任期満了日
小選挙区
満18歳以上の日本国民
日本国民で
満25歳以上
全国−289人
(各選挙区1人)
平成26年12月14日 平成30年12月13日
比例代表
全国−176人
九州ブロック−20人
選挙区
満18歳以上の日本国民
日本国民で
満30歳以上
全国−146人
福岡県選挙区−6人
平成25年7月21日
平成28年7月10日
※2
平成31年7月28日
平成34年7月25日
※2
比例代表
全国−96人
福岡市議会議員
・満18歳以上の日本国民
・引き続き3か月以上福岡市内に住所のある者
・日本国民で満25歳以上
・その選挙の選挙権を有すること
62人
(各区ごとに定位数がある
【下表】)
平成27年4月12日 平成31年5月1日
福岡市長
日本国民で満25歳以上 1人 平成26年11月16日 平成30年12月6日
福岡県議会議員
・満18歳以上の日本国民
・引き続き3か月以上福岡県内の同一市町村に住所のある者
・日本国民で満25歳以上
・その選挙の選挙権を有すること
86人
(市で22人:各区ごとに定数がある
【下表】)
平成27年4月12日 平成31年4月29日
福岡県知事
日本国民で満30歳以上 1人 平成27年4月12日 平成31年4月22日
※1 ここでの選挙期日とは、現職者について選挙が行われた日です。
※2 参議院議員は3年ごとに半数が改選されます。

福岡市議会議員及び福岡県議会議員の定数
  東区 博多区 中央区 南区 城南区 早良区 西区 合計
福岡市議会議員 12 9 7 11 6 9 8 62
福岡県議会議員 4 3 3 4 2 3 3 22


衆議院議員総選挙
1.選挙の概要
・小選挙区選挙と比例代表選挙の二つの選挙によって議員を選びます。
・小選挙区選挙は全国289の選挙区から1人ずつ議員を選びます。
・比例代表選挙は全国11の選挙区(ブロック)ごとに行われ、各政党の得票数に応じて議員を選びます。
小選挙区選挙
各選挙区からそれぞれ1人の議員を選びます。
選挙区 選挙区区域
福岡県第1区 東区
博多区
福岡県第2区 中央区
南区(第5区に属する区域を除く)
城南区(第3区に属する区域を除く)
福岡県第3区 城南区〔七隈投票区,梅林投票区に属する区域〕
七隈三丁目(6番,7番,8番1号から8番23号まで,
  8番25号から8番30号まで,8番45号,8番46号,
  9番から14番まで,20番5号から20番24号まで,
  21番から23番まで)
七隈四丁目
七隈五丁目
七隈六丁目
七隈七丁目
七隈八丁目
干隈一丁目
干隈二丁目
梅林一丁目
梅林二丁目
梅林三丁目
梅林四丁目
梅林五丁目
大字梅林
早良区
西区
糸島市
福岡県第5区 南区〔弥永投票区,弥永西投票区,老司投票区,鶴田投票区に属する区域〕
曰佐三丁目
警弥郷一丁目
警弥郷二丁目
警弥郷三丁目
柳瀬一丁目
柳瀬二丁目
弥永一丁目
弥永二丁目
弥永三丁目
弥永四丁目
弥永五丁目
弥永団地
野多目四丁目(14番から17番まで,18番15号から
  18番60号まで,31番,32番)
野多目六丁目
老司一丁目(1番18号から1番25号まで,5番1号か
  ら5番17号まで,5番37号から5番53号まで,7番
  1号から7番8号まで,7番29号から7番39号ま
  で,8番から35番まで)
老司二丁目
老司三丁目
老司四丁目
老司五丁目
鶴田一丁目
鶴田二丁目
鶴田三丁目
鶴田四丁目(1番9号から1番43号まで,2番,3番1
  号から3番4号まで,3番25号から3番37号まで,
  3番55号から3番60号まで,4番から54番まで)
柏原一丁目(26番)
柏原二丁目
筑紫野市
春日市
大野城市
太宰府市
朝倉市
那珂川町
筑前町
東峰村
※平成29年7月16日以後初めてその期日を公示される衆議院議員総選挙から適用されます。


比例代表選挙
福岡県,佐賀県,長崎県,熊本県,大分県,宮崎県,鹿児島県,沖縄県を九州選挙区(ブロック)とし,20人の議員を選びます。
※平成29年7月16日以後初めてその期日を公示される衆議院議員総選挙から適用されます。
2.投票
小選挙区選挙、比例代表選挙それぞれ投票します。
小選挙区選挙は候補者名を、比例代表選挙では政党名を書いて投票します。
小選挙区選挙
比例代表選挙
政党名を書いて投票   候補者名を書いて投票
定数/289人   定数/176人
 
総定数/465人
3.当選人
小選挙区選挙では、それぞれの選挙区で得票数の最も多い候補者が当選人となります。
比例代表選挙では、全国11の選挙区(ブロック)ごとに各政党の得票数に応じて当選人数が配分(ドント方式)され、各政党の候補者名簿の順番に従って当選人が決まります。
4.比例代表選挙の当選人の決定方法(ドント方式)
 定数10人の選挙区(ブロック)の場合
政党名 A党 B党 C党 D党
得票数 (A) 4,200票 3,200票 2,000票 1,800票 11,200票










(B)

 

1 4,200 3,200 2,000 1,800
2 2,100 1,600 1,000 900
3 1,400 1,066.7 666.7 600
4 1,050 800 500 450
5
当選人数 (C) 4人 3人 2人 1人 10人
各政党の得票数(A)を1,2,3,4…の整数で割った答え(B)の大きいものから順次それぞれの政党の当選人数(C)となり、各政党の候補者名簿の順番に従って当選人が決まります。
5.小選挙区選挙と比例代表選挙の両方に立候補した場合の当選人の決定
 衆議院議員総選挙は、小選挙区選挙と比例代表選挙の両方に立候補することが出来ます(重複立候補)。
【例】
ある政党は、小選挙区選挙に立候補した候補者のうち、A・B・Cの3人を比例代表選挙の名簿にも同一順位で登載しました。
選挙の結果、小選挙区ではAが当選、B・Cは落選しました。
落選したB・Cの得票数と、その選挙区の当選人の得票数との割合(惜敗率)はBが80%、Cが90%でした。
この政党は比例代表選挙で2議席を獲得しました。
名簿の当選人となるべき順位は次のとおりです。
小選挙区選挙の結果
小選挙区名 氏名 当・落
○○選挙区 A
△△選挙区 B 落 惜敗率80%
□□選挙区 C 落 惜敗率90%
比例代表選挙の名簿の順位
届出時 氏名 当選順位
1
重 複
立候補
(同一順位)
2 A -
2 B 惜敗率80% 3 落 
2 C 惜敗率90%
5 4 落
このような場合、比例代表選挙の当選人は次のように決定されます。
(1) まず、名簿の順位1位の甲が当選人となります。
(2) 第2位にA・B・Cが登載されていますが、小選挙区で当選したAは名簿には登載されていないものとみなされ、第2位はB・Cのみとなります。
(3) 次に惜敗率によりB ・Cの順位を決めます。惜敗率はBが80%、Cが90%なので、当選人となるべき順位はCが2位、Bが3位となります。
(4) この政党は2議席を獲得しているので、Cがもう一人の当選人となります。

参議院議員通常選挙
1.選挙の概要
・選挙区選挙と比例代表選挙の二つの選挙によって議員を選びます。
・選挙区選挙は各都道府県を単位とした選挙区から議員を選びます。
 福岡県選挙区の定数は6人です。
・比例代表選挙は全国を単位に行われます。
2.投票
・選挙区選挙、比例代表選挙それぞれ投票します。
・選挙区選挙は候補者名を、比例代表選挙では候補者名か政党名のいずれかを書いて投票します。
選挙区選挙
比例代表選挙
政党名を書いて投票   候補者名か政党名のいずれかを書いて投票
定数/146人   定数/96人
 
総定数/242人
※3年ごとに半数が改選されます。
3.当選人
・選挙区選挙では、それぞれの選挙区で得票数の多い候補者から順に当選人となります。
・比例代表選挙では、各政党の得票数(政党名の得票+候補者個人の得票)に応じて政党ごとの当選人の数が配分(ドント方式)されます。
 各政党の当選人の数のなかで、得票数の多い候補者から順に当選人が決まります。
4.比例代表選挙の当選人の決定方法
 各政党の得票数
A党の
得票数
政党名の
得票数
A党候補者
個人の得票数
         
B党の
得票数
政党名の
得票数
B党候補者
個人の得票数
各政党の得票数に応じてドント方式により、政党ごとの当選人数が決まります。
(ドント方式については衆議院議員総選挙の説明をご参照ください。)
 当選人の決定
  A党の当選人の数が3人、B党が2人となった場合
  A党得票数 400万票
○山○太 120万票
○田○子 100万票
○本○郎 80万票
  ○川○恵 60万票
  政党名の投票 40万票
  B党得票数 300万票
△野△代 90万票
△水○男 70万票
  △木△治 50万票
  △藤△穂 30万票
  政党名の投票 60万票

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