早良区彩食健美の玉手箱
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現在位置:福岡市ホームの中の早良区の中の早良区  彩”食”健”美”の玉手箱の中のよかとこ情報探検隊の中の取材記事から早良区西地区 歴史と史跡をたどるコース
 
その他 よかとこ情報探検隊
更新日: 2018年4月11日

早良区西地区 歴史と史跡をたどるコース



早良区南部の歴史と自然に触れる,5.5キロメートルのコースを紹介します。
ランニングでもウォーキングでも満喫できますよ。


起点は,西鉄バス「陽光台」バス停です。
※「陽光台」バス停は,西新方面から出る【3番(陽光台行き)】の終点です。


陽光台バス停の写真


国道263号線を,脊振山脈を見上げながらしばらく南下すると,
「滝見橋」の交差点がありますので,そこを左に曲がります。

ちなみに,「滝見橋」という名前の由来は,
以前,坊主ヶ滝が正面に見えたからだそうです。

橋を渡ってすぐ右に曲がると,三社宮があります。


三社宮の写真


三社宮は,和歌山県の熊野神社を祭神とし,
熊野本宮大社・速玉大社・那智大社を総称して呼ぶそうです。
同じ敷地内には,不動明王が鎮座する天台宗円珠院もあります。

「三社宮と円珠院」のページへのリンク
(ホームページ「早良区彩食健美の玉手箱」)


元来た道を引き返し,しばらく走ると,チューリップ畑が広がっています。

ここでは毎年チューリップ祭りが開催され,たくさんの人が訪れます。
平成30年は,4月8日に開催されました。



チューリップ畑の写真


道なりに進むと,西中山公園があります。トイレ休憩もできます。

さらに進むと,左側に,内野西地区土地改良事業の記念碑が見えてきます。


記念碑の写真


ここを右に曲がり,大谷川にかかる新大谷橋を渡ります。
やがて峠に差し掛かります。

ここから見る田園風景は,とてものどかで癒されます。


田園風景の写真


道なりに進み,「神の原」バス停を右に曲がると,急な下り坂が始まります。
歩道が無いので,車には十分気をつけましょう。

下り終わったところにあるのは,椎原川の谷口橋です。
清流を見ることができます。


椎原川の写真


県道136号線に出る手前を大きく左折し,
住宅街を通る細い道を進んでいきます。


住宅街の中の細い道の写真


「脇山どうふ(豆腐)」を過ぎると,右側に脇山中央公園があるので入ります。
公園内には,主基斎田(すきさいでん)跡があります。


主基斎田跡の記念碑の写真


昭和3年,京都御所で行われた昭和天皇即位式にて,
西の「主基殿」にお供えする新米450キログラムが,ここ脇山の田(斎田)から献上されました。
昭和天皇への新米が献上されたのは,脇山と滋賀県の2カ所のみでした。

「主基斎田跡」のページへのリンク
(ホームページ「早良区彩食健美の玉手箱」)


公園の真ん中を突っ切り,脇山公民館を過ぎて,
突き当たりを左に曲がり,県道136号線に出ます。

すぐに右側の脇道に入ると階段があり,
そこを登りきると脇山中公園があります。
ここには,脇山小学校開校跡地や門戸口天満宮があります。

この天満宮は「天神様」と呼ばれ,菅原道真公が祀られているそうです。

「門戸口天満宮」のページへのリンク
(ホームページ「早良区彩食健美の玉手箱」)



門戸口天満宮の写真


この丘を下りると,ゴールの「脇山小学校前」バス停です。


「脇山小学校前」バス停の写真




 


 (こちら区民情報局よかとこ情報探検隊の望月さんによる取材記事 取材日:平成30年4月7日)
※「こちら区民情報局よかとこ情報探検隊」とは、早良区民が隊員として地域の名所・旧跡やイベントなどの取材活動を行っているものです。


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