早良区彩食健美の玉手箱
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現在位置:福岡市ホームの中の早良区の中の早良区  彩”食”健”美”の玉手箱の中のよかとこ情報探検隊の中の取材記事からどんど焼きに行きました(2019)
イベント・祭り よかとこ情報探検隊
更新日: 2019年1月15日

どんど焼きに行きました(2019)

竹や笹で高く組まれたやぐらが燃えている写真

区内各地でどんど焼きが行われています。
(上の写真は伊藤さん撮影,田村校区のどんど焼き)



賀茂校区(1月5日 長島さん撮影)

きれいに組まれた竹のやぐらの中が燃えている縦写真

賀茂では,どんど焼きのことを「ほんげんきょう」と呼びます。

前日(4日)の午後に竹組みを行っていた際には,雨が心配されましたが,
当日(5日)の午前7時半頃にはやみました。
午前8時に賀茂小6年生の児童たちの着火により開始しました。

空模様がはっきりしなかったためか,
参加見物の人は少ない感じがしましたが,
子供会の保護者の皆さんが前日から準備したぜんざいが振る舞われました。

約2時間半で正月飾りなどは燃え尽き,
無事空へ神様を送ることができました。



子どもたちがやぐらの中の正月飾りに火を点けている写真


やぐらが燃えているのを眺める地域の皆さんが奥に見える写真


子供会の保護者の皆さんがぜんざいを振る舞っている写真


高く組まれたやぐらがほとんど燃え尽きて小さくなった写真



田村校区(1月6日 伊藤さん撮影)

竹で組まれたやぐらの中心部が燃え盛っている写真

田村校区のどんど焼きは毎年1月6日朝5時から始まります。
朝日が昇る前の炎は神秘的でした。

豚汁,ぜんざい,たくあんなどが振る舞われました。



燃えつきかけているやぐらとテントと集まった人々を遠くからとらえた写真


高く組まれたやぐらが燃えて倒れかけている写真


やぐらが燃えている様子を近くからとらえた写真


燃える笹と正月飾りを見る二人が左側に見える写真


燃え尽きかけたやぐらを均しているいる人の写真


燃え尽きる前のやぐらを取り囲んでいる人たちの写真


テーブルにたくあんや使い捨てのお椀などが置かれている写真



百道浜校区(1月13日 上玉利さん撮影)

多くの人に囲まれ,燃え上がっているどんど焼きの写真

百道浜校区のどんど焼きが1月13日に実施されました。

事前に注連飾りを分解し,金属やプラスチックを除去して,可燃物だけを燃やします。

ぜんざいと甘酒が振る舞われました。

お祓いの後,年男・年女の12歳となる男女によって着火。
燃え上がるどんど焼きに歓声が上がります。



背景にドームやヒルトンホテルがぼやけて見える着火前のどんど焼きの写真


注連縄を解体している写真


砂浜の前でぜんざいを作っている写真


砂浜に立てられたどんど焼きのやぐらがぼけて見える,岩の上に置かれたぜんざいと甘酒の写真


背景に福岡タワーが見えるやぐらを人々が取り囲み,お祓いを行っている写真


12歳の年男・年女が火を持ち,やぐらに向かっている写真


年女と年男によって,やぐらに火がつけられた写真



 (こちら区民情報局よかとこ情報探検隊の長島さん,伊藤さん,上玉利さんによる取材記事 取材日:平成31年1月5,6,13日)
※「こちら区民情報局よかとこ情報探検隊」とは、早良区民が隊員として地域の名所・旧跡やイベントなどの取材活動を行っているものです。