金山登山レポート(脊振山系道標設置記念)
今年50周年を迎える西南学院大学ワンダーフォーゲル部(ワンゲル部)が、脊振山系の道標設置を記念して6月7日(日曜日)に金山登山を企画しました。
当日は、金山山頂や「坊主が滝」と「花乱の滝」からの登山ルート途中にある道標(道標番号25番と32番)で同大ワンゲル部の学生が、脊振の魅力や製作設置した道標についてのアンケートを行いました。また、さわら魅力づくり推進委員会で作製した脊振山系登山マップ「脊振へのいざない」を登山者に配布しました。
○金山山頂
当日は、あいにくの小雨でしたが、金山山頂にはホームページでこの催しを知って来られた方など多くの登山者が集まり、料理を作るなどして賑わっていました。
山頂では、同大ワンゲル部の学生が登山者にアンケートを行っていました。
アンケートに答えていただいた方には、同大ワンゲル部学生が手作りのメッセージカードをお渡ししていました。
 | 手作りのメッセージカード |
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当日のアンケートでいただいたご意見は、同大ワンゲル部が取りまとめ、後日、早良区役所に届けることになっています。
いただいたご意見は今後の脊振の魅力づくりに役立ててまいります。
○道標設置記念登山の経緯
早良区役所では、平成20年度に脊振山系の魅力発信を図るため、道標の製作設置事業を行いました。この事業を行うにあたっては、西南学院大学ワンゲル部OB・OG会から設立50周年の記念事業として参加したいという申し出があり、計画から製作設置に至るまで積極的に参加していただきました。
今回の金山登山は、こうした背景から同大ワンゲル部の現役学生が、道標設置を記念して企画したものです。