室見川灯明まつりが9月27日に、外環室見橋から河原橋までの室見川河畔一帯で開催されました。 「子どもたちの思い出に残るイベントを。子どもたちの心に故郷を残してあげたい」との思いで有田校区まちづくり実行委員会が祭りを発案。住民を挙げての手づくりの祭りとして年々大きくなっています。今年で8回目を迎え、昨年は5万人の来場者を迎えるほどになりました。 今年のテーマは「川面に映る四季」。黄、赤、桃、だいだい、白、黄緑、空色の素朴ながらカラフルな手づくり灯明が約1万8千個、室見川の河畔をキャンバスに見立てて四季の様子を見事に表現していました。 よく見ると一つひとつの灯明には、小学生が将来の夢を書いていて、季節外れの七夕のようでもありました。 近くの公園では焼き鳥などの屋台も開かれ、祭りの雰囲気を盛り上げていました。(こちら区民情報局よかとこ情報探検隊による取材記事)
(取材者手記) 関係者の皆様、素晴らしい演出をありがとうございます。来年もぜひ参加したいと思います。
※「こちら区民情報局よかとこ情報探検隊」とは、早良区民が隊員として地域の名所・旧跡やイベントなどの取材活動を行っているものです。
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