ほうげんぎょう(どんど焼き) 「ほうげんぎょう(どんど焼き)」は、わらでくるんだ青竹でやぐらを組んで、しめ縄や書き初めと一緒に焼き、一年の無病息災を祈願する伝統行事です。豚汁や焼いたもちなどを振る舞う地域もあり、多くの人々でにぎわいました。
飯原交流広場(原七丁目・写真右上)では、1月9日午前8時に近所の人がぞくぞくと集まって来ました。町内会の人からは甘酒や熱い豚汁が振る舞われました。
高取市民グラウンド(昭代二丁目・写真右下)では1月11日に行われ、紅葉八幡宮の宮司の神事の後点火され、住民約500人が見守るなか燃えさかり、集まった人たちに豚汁が振る舞われました。
このほかにも各地域で同様の年始の催しが行われました。
 「無病息災を願って有田宝満神社でほうけんぎょう」ページへ
|