早良区有田二丁目の宝満神社境内では、1月10日に「ほうけんぎょう」が行われました。「有田まちおこしの会」が作った「ほうけんぎょう」は、束ねたわらや竹をカズラで縛って作ったもので、高さ7メートル、直径1.5メートルあります。 「ほうけんぎょう」に午前7時点火。炎の中に、しめ縄や正月飾りなどを入れ、残り火で鏡もちを焼き新年を祝います。燃え上がる炎と、青竹が燃える破裂音に、集まった住民約200人から歓声が上がっていました。 戦後途絶えていた有田の「ほうけんぎょう」は、地域の交流ときずなを深めるために、平成12年、自治会など住民の手によって復活。この日は、ぜんざいや甘酒などが振る舞われました。
(写真は、こちら区民情報局よかとこ情報探検隊 佐伯氏撮影)※「こちら区民情報局よかとこ情報探検隊」とは、早良区民が隊員として地域の名所・旧跡やイベントなどの取材活動を行っているものです。
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