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更新日: 2017年10月12日

博多の豆知識 vol.128

科学の楽しさがたっぷり詰まった福岡市科学館

 
博多の豆知識「科学の楽しさがたっぷり詰まった福岡市科学館」のイラスト

 中央区六本松の九州大学キャンパス跡地にオープンする福岡市科学館は、「科学と感性の交流拠点」をコンセプトにした体験施設。以前、中央区舞鶴にあった福岡市立少年科学文化会館は、福岡市で小学校時代を過ごした人は誰もが一度は訪れたことのあるなじみ深い施設ですが、残念ながら老朽化により閉鎖。その内容を、さらにバージョンアップさせて誕生したのがこの施設です。


 注目を集めるのは、直径25メートルの九州最大級のドームシアター(プラネタリウム)。超高解像度の映像によって、限りなく自然に近い星空を再現してくれます。3Dデジタルサラウンドの音響も迫力満点です。また、基本展示室は「宇宙」「環境」「生活」「生命」の4つのテーマに分かれています。体験型の展示を多く取り入れ、国際宇宙ステーションのロボットアームも備えています。


 早良区百道浜にあった「ロボスクエア」も科学館に移転オープン。ロボットと楽しくふれあえると子どもたちに人気でしたが、さらにメニューを充実させます。このほか、大規模な科学実験をライブで見られるサイエンスショーステージや、工作やプログラミングに挑戦できるオープンラボも。加えて研究者やクリエイターが常駐する工房などがあり、実際に研究開発する様子も見学できます。


 名誉館長には、九州大学卒業で日本人として宇宙に最も長く滞在した若田光一さんが着任。開館記念特別展「宇宙なひと」は、若田さんのこうした経験を生かした展示内容となっています。ほかにも開館記念特別講演やスペシャルライブなど、オープンを記念したイベントが目白押し。福岡市科学館には、大人から子どもまで科学を楽しむためのアイデアがたっぷり詰まっています。



 

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