



福岡市では豊かな自然を保全し、水と緑にあふれた美しい景観を継承していくとともに、水辺の親水化や自然遊歩道の整備で市民が自然と親しめる場づくりを進めています。特に博多湾沿いには多様な自然環境と歴史的なスポットが点在しています。福岡市東部にある国宝・金印が発見された志賀島は、新鮮な魚介類が楽しめる漁業の町でもあります。志賀島と福岡市街地をつなぐ細長い半島・海の中道は、豊かな自然環境がそのまま残され、国営の「海の中道海浜公園」や水族館「マリンワールド海の中道」、球技場やテニスコートなどがある「雁の巣レクリエーションセンター」が点在しています。

- 写真1.作家・檀一雄も愛した自然豊かな能古島。市街地からフェリーで10分、海側から福岡の景観を眺めることができる。
- 写真2.国宝・金印が発見されたことで有名な志賀島は、細長い半島で陸と結ばれている。
- 写真3.志賀島へ続く半島部分にある「海の中道海浜公園」は、海に面した広大な公園。ホテルやプールもあり、四季折々のイベントも多彩。
- 写真4.博多湾をバックにしたイルカのショーが人気の水族館「マリンワールド海の中道」。
- 写真5.波穏やかな博多湾ではさまざまな海洋系レクリエーションが楽しめる。小戸地区には西日本でも有数のヨットハーバーが。
- 写真6.近未来的な景観が広がるシーサイドももち地区は、生活とレジャーの機能が充実している。
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