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自然共生型ため池

自然共生型ため池とは

 自然共生型ため池とは,従来の公園型ため池整備とは異なり,人と自然が共生できる親水性のある水辺空間を意味しています。
 自然環境を活かしたビオトープ型ため池として整備を行い,そこに生息する生き物の観察や希少種の保護,水遊び等を目的とするため池で,地域住民や農業関係者の参加と協力によりワークショップの討議を踏まえて,計画から整備・維持管理を行っています。この自然共生型ため池は,市内5箇所に整備しており,多くの市民の皆様に利用されています。

 自然共生型ため池をご利用になる場合の注意事項(ため池の注意事項をご覧ください。)


市内の自然共生型ため池

 名 称 整 備 年 度場 所 溜池面積 主 な 施 設 
 中牟田池平成14年~平成15年度西区泉2丁目1027番地外 0.3ha 園路工,せせらぎ水路,木橋,花壇
 曽根崎池平成16年~平成17年度東区美和台3丁目290番地外 0.2ha 園路工,階段工,縁台,花壇 
 原の池平成18年~平成19年度 南区老司3丁目566番地 0.2ha 園路,花壇,観察橋,植栽 
 観音ヶ浦池平成20年~平成21年度 博多区金の隈1丁目423番地 0.2ha 園路,花壇,観察橋,せせらぎ,芝地 
 山口新池平成22年~平成23年度 東区美和台5丁目234番地 0.2ha 園路,観察デッキ,東屋,芝地,浮島      
 ※表中にある自然共生型ため池の名称をクリックするとより詳細な情報をご覧いただけます。


ため池の整備前と整備後

【整備前】


【整備後】


【問合せ先】
 農林水産局農林部農業施設課
 TEL 092-733-5541
 FAX 092-733-5583
 E-mail  n-shisetsu.AFFB@city.fukuoka.lg.jp