• トップ
  • 060 外国語放送も、充実したライブハウスもある街:マックスさん(LOVE FM)
記事
  • 2008年10月28日UP!

060 外国語放送も、充実したライブハウスもある街:マックスさん(LOVE FM)

 来日する前はフランス・パリの大学院で文化人類学を勉強していたというアメリカ出身のマックスさん。日本に来てみると英語放送が盛んで生活に不都合を感じることがなく、うれしかったと言います。福岡に来た直後からよく聴いていたのが、現在パーソナリティを務める外国語FM放送局「LOVE FM」。英語だけでなく、欧米やアジアのさまざまな言語の番組が放送されています。「朝起きるとまずラジオをつけてLOVE FMを聴いていました。英語の番組はもちろん、フランス語の番組があったのもうれしかったですね。ラジオを聴くことで、身につけたフランス語がレベルダウンしないですみましたから」

 そのLOVE FMのパーソナリティとなり、今では福岡ソフトバンクホークスが拠点とするヤフードームのスタジアムDJも務めています。すっかり福岡での生活になじんでいるマックスさんに、この街の魅力を聞いてみました。「福岡のサイズが好きです。僕が住んでいたのはニューヨークやパリなど大都会。そういう街も楽しいけど、通勤するだけでも疲れてしまう。福岡は大きな街と田舎のちょうど中間にあって、自転車でも通勤できるし、ビーチもすぐ近くにある。それに音楽環境も充実していますね。いろんなライブがあっているし、小さくてもいいライブハウスがたくさんある。願わくは国際的なアーティストがもっと福岡に来るといいなと思います」

 マックスさんが福岡に住みたいと思うようになったきっかけは、観光で来たときに見た正月3日の玉せせり。筥崎宮に伝わる伝統行事で、締め込み姿の男たちが勢い水を浴びて玉を奪い合います。その迫力に「何だか楽しそうなところだ」と思ったそうです。福岡に住み始めてからも、5月の博多どんたくのパレードに参加したり、7月の博多祇園山笠は毎年見に行っているとか。「しゃもじをたたきながら参加した博多どんたくのパレードは超面白かった!山笠からは毎年パワーをもらっている感じ。とにかく福岡の人はノリがよくて楽しいですね」

案内人プロフィール

オラパンさん、キム・ジスクさん、ルルさん、マックスさん

外国語FM放送局「LOVE FM」パーソナリティ

■オラパンさん(タイ)※写真右上
毎週金曜 6時30分~7時「Daily Tips」担当
■キム・ジスクさん(韓国)※写真右下
毎週火曜 20時~22時54分「Around the Globe」担当
■ルルさん(中国)※写真左上
毎週木曜 20時~22時54分「Around the Globe」、毎週土曜 7時~8時「China Updates」担当
■マックスさん(アメリカ)※写真左下
毎週月曜~金曜 9時~11時「The TIMES~Maximum Times~」担当

魅力100を検索