水道事業ガイドラインに基づく業務指標値を公表します
「水道事業ガイドライン(JWWA Q 100:2005)」に基づく平成22年度分の業務指標値を算出しました。
水道事業ガイドラインって何?
「水道事業ガイドライン」(以下「ガイドライン」という。)は、水道事業に関する日本の国内規格です。
水道事業を全体的に見渡した以下の6つの分野について137項目の業務指標が定められています。これらの業務指標を算出することで、本市の水道事業の現状を数値化し、客観的に把握することができます。
| 1. | 安心:すべての国民が安心しておいしく飲める水道水の供給(22項目) |
| (1) | 水資源の保全(1001~1005) |
| (2) | 水源から給水栓までの水質管理(1101~1117) |
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| 2. | 安定:いつでもどこでも安定的に生活用水を確保(33項目) |
| (1) | 連続した水道水の供給(2001~2008) |
| (2) | 将来への備え(2101~2107) |
| (3) | リスクの管理(2201~2218) |
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| 3. | 持続:いつまでも安心できる水を安定して供給(49項目) |
| (1) | 地域特性にあった運営基盤の強化(3001~3027) |
| (2) | 水道文化・技術の継承と発展(3101~3112) |
| (3) | 消費者ニーズをふまえた給水サービスの充実(3201~3210) |
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| 4. | 環境:環境保全への貢献(7項目) |
| (1) | 地球温暖化防止・環境保全などの推進(4001~4006) |
| (2) | 健全な水循環(4101) |
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| 5. | 管理:水道システムの適正な実行・業務運営および維持管理(24項目) |
| (1) | 適正な実行・業務運営(5001~5009) |
| (2) | 適正な維持管理(5101~5115) |
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| 6. | 国際:我が国の経験の海外移転による国際貢献(2項目) |
| (1) | 技術の移転(6001) |
| (2) | 国際機関・諸国との交流(6101) |
ガイドラインで何がわかるの?
各年度の指標値の算出結果から本市水道事業の特徴が分かります。以下のダウンロードファイルをご覧ください。