浄水場でつくられた水道水を、安定的に安心して飲んでいただくために、市内一円に水道水を配る管(配水管)の整備を計画的に行っています。
福岡市の配水管の総延長は、平成21年度に29㎞の整備を行い、平成21年度末で、3,871㎞になりました。
福岡市の配水管整備は、次の4つを基本に行っています。
配水管は古くなると破損し道路陥没等の事故を起こしたり、管の中のさびが原因で濁り水が出たりするため、古くなった管の取り替え(改良)を行ったり、配水管が行き止まりの所は、水の流れをよくするよう配水管同士をつないでいます。
地震や緊急時に対応できる施設の整備を行っています。
5つの浄水場から各地域の水使用状況にあわせて、バランスよく給水できる配水管や、水道水を一時的に貯める配水池の整備を行っています。
水道水を給水する区域の中で、現在、配水管が布設されていない所に計画的に配水管を布設しています。
問い合わせ先