10.国立九州がんセンター

 野多日3丁目にある九州唯一の国立のがん専門医療施設で、鉄筋3階建ての本館と4階建ての病棟があり、病床数は419床です。がんセンターの歴史を見ると、昭和19年、臨時福岡第2陸軍病院として設立され、戦後、そのころの国民病といわれた結核の療養所にかわりました。その後、昭和47年3月に、現在の国立病院九州がんセンターとなりました。

国立九州がんセンター

 

 

 

 

 

 


ご覧になりたい項目を選んでください

1つ戻る はじめに戻る

南区まちづくり活動協議会