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現在位置:HOMEの中の南区の中の南区の魅力・イベントの中の校区の魅力から【横手校区】ミニガタリンピック参加
更新日: 2009年8月31日

【横手校区】
ミニガタリンピック参加

 横手校区青少年育成連合会は健全な青少年育成の一環として毎年「1日ハイキング」を行っています。今年は8月9日(日曜日)に大型バス2台をチャーターして、佐賀県鹿島市でミニガタリンピックを体験しました。

 参加者は小・中学生、保護者合わせて総勢90人。大人も童心に帰り、一日楽しんできました。

※ミニガタリンピックとは・・・干潟での遊び方や有明海についての講義を受けた後、干潟の上で行う運動会である「ガタリンピック」の3つの人気競技を行うもの。


 競技の前に干潟の生態系や海の浄化など、地球環境についての講義を受講しました。

 係員の説明に熱心に聞き入る保護者と子どもたち


 講義も終わり、潮も引きいよいよ干潟に!



 最初の競技は「潟スキー」です。

 干潟の中では足が膝まで沈み、思うように前に進めません。 潟スキーの操作も難しそうです
 顔まで泥まみれで、女の子も男の子も大はしゃぎ!



 次の競技は「潟綱引き」。

綱を引けば体が沈み込み、大変!「お父さん頑張ってー」の声も!
 赤勝て白勝て!陸上の綱引きと違って大変!
 



 最後の競技は「ガタフライ競争」です。

干潟の中でのクロールや平泳ぎはとても困難で疲れます
まるで、芋虫です
 



 表彰式の模様です。

メダルをもらって大喜びの子どもたち



 解散式です。さあ、明日から夏休みの後半です。力いっぱい遊びに勉強にがんばってください。役員と保護者の皆さん、一日ご苦労さまでした! 

無事、横手小学校に着いてひと安心。保護者に出迎えられる子どもたち


 校区青少年育成連合会の湯口会長は「来年もミニガタリンピックを実施したい」と話していました。 



 このページに掲載している記事は「みなみ情報発信隊」隊員が取材し、作成したものです。



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